福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室![]()
みずま音楽教室
ブログの冒頭でわざわざ言うことでもありませんが(笑)ワタクシ五十代の身‼︎
体調・体力の変化や衰えを感じるお年頃であります(^_^;)
特に一昨年はプライベートなことで心身共に落ち着かない日々を過ごしていたことも有り、あからさまに疲労が隠せない状態が続いていました
なんだかよく分からないキツさ、という感じ
実は別件で医療機関に掛かり、“厄介ごと”が分かったのですが、その際の採血で非常に気になる数値結果が…
それは…
女性で生理がある方は貧血気味の方が多いと言われていますが、私の場合採血をしてもこれまで一度も貧血の指摘を受けたことがなく、なんなら目眩などの自覚症状を全く感じたことがなかったのですが、ドクターからは
「いやいやミズマさん、
重度の貧血だから…」
「は?私が?」と本人が1番ビックリするくらい無自覚で重度の貧血状態だったのです
その後貧血の原因も特定され、諸々の手立てで“主だった厄介ごと”と貧血は改善されました
ドクター曰く、「これほどの貧血でも自覚症状が無かったということは、ミズマさんの身体がそれで慣れていたということでしょう。」と
ま、そりゃそうだろうな…(^_^;)
でも…待てよ、と
色々と調べてみると、貧血の症状は一般的な目眩だけでなく、あんな事やこんな事もあるのだと知りました
・めまいや立ち眩みが頻発に起きる←スタンダードな症状
・何となくいつも身体がキツい(疲れが取れない)←コレコレ!
・頭痛が起きやすい←完全な頭痛持ち
(@_@)
お、お、おい!
頭痛も貧血の
症状だとぉーー⁉︎
そうなんです
そうだったのです
って言うか、私が知らないだけだったのか⁉︎
頭痛持ちの私からすると、既に貧血の症状は出ていたじゃないか!と(^_^;)
そうか、そうだったのか…私の頭痛は貧血も原因だったのか…と腑に落ちました
諸々の手立てで貧血が改善すると(気圧性の頭痛こそあれど)頭痛の回数も頭痛薬を飲む頻度も明らかに激減しました
ですから頭痛持ちの方は是非とも貧血の検査・確認をとってみてください
それによっては鉄・亜鉛を含むお食事を摂られたりサプリを飲むなど、貧血改善策をとってみられることをお勧めします
頭痛薬はあくまでもその時の症状を抑えるだけで根本治療ではありません(滋養強壮剤を頻繁に飲む方も要注意←成分が成分だけに…)
特に酷い頭痛、酷い目眩、目の奥が痛い、吐き気、寝ても抜けない疲労感、寝ても寝ても眠いなどの症状がある時は、貧血以外の病気も考えられる為、迷わず病院へ行きましょう!(脳神経や心臓の病気の可能性も十分に考えられるのでお気をつけください!)
【追記】
ウッカリ書きそびれてしまいましたが、『むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)』の方の中には亜鉛や鉄分が不足で症状が出ている場合もあります
症状としては就寝中やある程度の時間イスに座っている時(デスクワーク・授業中・バスの乗車中など)足がむずむずしたり、虫が這うような不快を感じたり、その為に睡眠不足になるなど
中でも睡眠に関しては眠剤を飲まないと眠れない、酷い場合は眠剤を飲んでも眠れないほどの睡眠不足になるので、ご本人はとにかくきついと思います
実はこのむずむず脚症候群は貧血状態が脳のドーパミンの働きを低下させるといわれています
その為フットマッサージなどで脚の不快感を取り除くだけでなく、触れ合う安心感からのドーパミンの働きを促す効果も期待されます
兎にも角にも、むずむず症状が出始めていれば我慢せず、早めに病院での血液検査を受けてください
ドクターの診断の下、場合によっては亜鉛・鉄剤を処方されることで改善される場合もあります
※実は父が『むずむず脚症候群』を発症していたので、その当時ありとあらゆることを調べて幾つかの病院にも通いました。残念ながらその当時は良い病院やドクターに出会えず(一般的にもこの病は知られ始めており、特に珍しい病気でもありませんでしたが)「病名を初めた聞いた!」というドクターもいたほど、思うように改善はしませんでした。
口コミで見つけた良い病院は自宅から1時間以上掛かることが分かり、父は気持ちが萎えてしまい断念。それでも1時間以内で行けそうな病院になんとか通いましたが…ドクターの診察態度や処方薬がひどく(とんでもなく強い薬の為意識朦朧となる)疑問を待ち、ある時から通院をやめました。その後は近くの総合病院でパーキンソン病に処方される薬や眠剤をもらう形になりましたが…劇的な改善とはなりませんでした。
そしてもう一つ気をつけて頂きたいこと…
近年、「頭が痛い。」「身体がだるい。」と訴えるお子さんたちの多さに驚かされます
その際もお子さんの貧血度合いに注目してみてください(当教室の保護者さまへお配りする『教室だより』にも、“お子さんたちの貧血”について以前綴らせて頂きました)
お子さんたちは(好き嫌いなどで)お食事からの鉄・亜鉛の摂取が難しいと思いますが、出来るだけ食事+お子さんでも摂取しやい無添加のサプリなどから補助をすることもお勧めです(特に女の子は意識をされた方が良いかと)
鉄・亜鉛などを意識して摂取することで疲労感が軽減され、気力・体力・集中力の維持、イライラ予防にも良い影響が出ると言われています←発達障がいの勉強会(栄養学)の中でも鉄と亜鉛の摂取の話はよく出てきます
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福岡は昔から「山笠が終わると夏が来る。」と言われていますが、特に今年は山笠が終わる前に真夏がやって来てしまいました(泣)
汗をたくさんかく夏だからこそ、大人も子どもも貧血予防の食生活を心がけてみてください♪
夏休みの間だけでも『貧血改善大作戦‼︎』と称して取り組んでみるのもアリかも‼︎←何なら自由研究にしちゃえ‼︎(笑)
体験レッスン・生徒募集は
10月より再開させて頂きます
再開まで暫くお待ちください
お問合せは常時お受け致します♪
