虚しさ | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com


音符福岡県 鞍手郡 鞍手町の音楽教室音符

みずま音楽教室


当教室の発表会が終わりました



本当ならば発表会のことを綴りたいのですが…


発表会とは全く関係のないことで絶賛気が滅入っており、なかなか綴ることができません(~_~;)


ネガティブモードで申し訳ございません


本当ならば切り替えて綴るところですが、あまりにも理不尽な状況なので…すみません(特に保護者の皆さま)


❇︎


数年に一度かな?偶然にも似たような状況+似たようなタイプの人や似たような立場の人が突然スッとやってきて、状況を引っ掻き回して掻っ攫っていくことが起きます


俗に言う『サークルクラッシャー』



『たかだか習い事でしょ?』や『音楽教室の先生に何ができるの?』的な思考でその場の状況を掻っ攫ってしまう一部の管理職的なお立場の方って…本当に存在するのです


その方が私と相手の方との積み重ねた年月や何をどんな風に積み重ねてきたのかを少しでもご存知ならば、そんな思考はお持ちにならないはずです


放デイさんに繋いだり、多視点を求める意味で支援機関へ繋いだり、クリニックを紹介する『たかだかピアノ教室の先生』って世の中にどれくらい存在するでしょうか?


支援会議のきっかけを作る『たかだか習い事教室の先生』って世の中にどれくらい存在するでしょうか?


それって『たかだか』なのでしょうか?


もちろん繋いで、広げてくださる先生やお教室は存在するでしょうが、決して多くはないかと思います


『みずま音楽教室』は、特別支援の必要なお子さんとのレッスンをさせて頂く以上、福祉や外部との繋がり・連携ができる音楽教室です(もちろん保護者さまからの連携リクエストがあって初めて成立することで、無断連携は致しません)


誰にとっても100%の完璧な支援ができる!とは決して言えませんが、レッスンも含め支援施設さん・支援機関さん・頼もしい支援者の方々・福祉サービス情報・学校との繋がり方など、持てる人脈と情報をフル活用し、「対象者の方へできる限りのサポートを!」という思いで今日まで実践してきました


このことはこれまでの自分の講師として、又は支援者としての行いを自慢しているのではありません(それは余りにもおこがましいです)


このブログを読んでくださる一部の方にはコレらの私の言動を『講師の自慢』と捉える方もいらっしゃるようですが…残念ながら私にはそのような気持ちは微塵もなく、コレを自慢と言うならばもっともっと上手にアピールをすると思いますよ(^_^;)とは言えどうアピールするのか知りませんが(笑)


ただ、生徒さんのために考えること、動くことって『講師の自慢』なのでしょうか?自慢では無く講師として当たり前の言動だと思いますが…


話を戻して…


そういったことをいっさい知らずして、そして目の前の現象に囚われて思考停止的に「辞めてしまえば良い。」と言えてしまう人の思考の軽さ(そこはかとなく侮蔑感が漂う)に自分の無力さを痛感し、情けなさや惨めさや虚しさで…私はここずっとボーッとしております


虚無ってヤツです


あ、レッスンは責任を持ってちゃんとやっています‼︎そこはご安心ください(^_^;)


でも…私のこれまでやってきたことって一体何だったのだろう…


自分が情けなくて情けなくて


そして虚しくて


でも…


問題は習い事の場で起きているのではないのに、なぜ習い事を切れば?的な思考になるのだろう


本当ならばあなた方が“この状況までに至らないよう、いち早く動かなくてはいけなかったはずでしょう?


もし状況が変わったのであればそれはあなた方がようやく手立てをとって動き始めたからでしょう?


とにかく私が1番驚いたことは課題とどこでその課題が起きているのか?のすり替え(問題の誤認)が余りにも酷すぎるのです


不思議なことにこういうケースって数年に一度やってくるのですが、どのケースも一度も会ったこともない、一度も話もしたこともない、何も知らない人ほど“自分の知らないところから”切ろうとするパターンの人たちばかりです


知らないから切る


これってある種、差別の構造と同じなのです


今、習い事業界では先生方が特別支援を必要とするお子さんへのアプローチを真剣に学ばられ、受け入れ体制を整え、その裾野がここ数年で急速に広がっているという現実・情報を一部の管理職的お立場の方はほぼご存知ない…つまり情報のアップデートがなされていないのです


人と人が積み重ねた支援の年月を


突然やってきた人が


軽〜く軽〜く


一瞬で簡単に切ろうとするその思考って一体何なのだろう…


相手の方や当事者の方への支援のあり方で相違があったりそこに課題があるならば(自分に対して落ち込んだり勿論反省もします)そこから支援のあり方を見つめ直す良いきっかけ・勉強として、もう一度、いや何度でも相手の方と向き合います


でも何も知らない人の不用意なボディブローって結構な破壊力なのでね…ダメージが大きいです


自分の中の人に対する思い・支援の志を封印しそうになります


今はただただ虚しいです










♪お知らせ♪

大変申し訳ございませんが
2022年度のレッスン生募集
又は体験レッスンの受付は
休止とさせて頂きます


募集の際は告知させて頂きます♪