ワタシにもできる支援を!と思い、少額ですが寄付をしました
飲料水などの物資支援、保健サービスの提供、子どもの保護をはじめとする『人道支援』に活用されるサイトを見つけ、そこへインターネット寄附をしました
※私が利用したサイトは領収証が発行されませんので確定申告の際の寄附金控除はできないとのこと
私の気になるインフルエンサーの方々の殆どは海外在住の日本人の方が多く、とりわけ在仏日本人の方が多いのですが、私が募金サイトを決めて寄附をした後、何気にその方々のsnsを覗いたところあの方もこの方も寄附をなさっていました
特にフランスやヨーロッパ在住の方にとってみれば、その悲惨さや悲しみを日々肌身で感じていらっしゃると思います
私も遠い遠い日本にいながらウクライナの人々のことを思っていますし、それと同時に私にとって“何分の1かの血のつながりのある”いとこの子ども(イギリス人ハーフの大学生)、いとこの義家族やいとこを通じて出会った知人がイギリスにいるので…どうしてもウクライナのことやヨーロッパ情勢のことが他人事には思えないのです
シェルターに避難している方や隣国に脱出する為の移動手段で密になっているウクライナの方々の健康状態、特にコロナの感染状況も非常に気掛かりです
どうか、どうかご無事で
そしてこのロシア侵攻が1秒でも早く撤退という形をとりますように
❇︎
巨匠、映画監督のデヴィッド・リンチがYouTubeで素晴らしいメッセージ動画を投稿していました
その中でピンポイントをついた言葉
「(プーチン大統領)あなたへのアドバイスは、自分を救え。そしてウクライナ人を救い、世界を救え。」
自身は無自覚だけれど“自分は救われていない”と感じる人の中で、そのことを誰かのせいにする人は一定数必ず存在しますし、プーチンのような思想の持ち主(レイシスト+優生思想+ファシスト)は日本にもいて、政治家や政党にも存在します←元首相とか西の方の政党やその首長や顧問、その政党をヨイショしまくるTV局などなど…
自分を救いたいが為に無茶苦茶な言動をとるし、辻褄が合わないし、平気で誰かを傷つける…
そういったこの国の抱えている問題や海外の問題について、少しでも良いから家族で話し合える(意見を統一すると言う意味ではなく)ことって、とても大切だと思うんです
楽天の三木谷社長がウクライナに対して「家族と相談し…」巨額の寄附をなさったとニュースで知りました
『家族で』というよりも、こういった話をご家庭で話せる・話し合えることこそが
「危機に対して自分たちは何を思うか?」
「自分たちができることはなんだろうか?」と考えることや意志を持つことに繋がりますし、もっと言えば「世界や自国に目を向けることのきっかけ」にもなると思います
「ウクライナってどんな国?」
「ロシアってどんな国?」
「NATOってなに?」
「そして自分たちの住む日本ってどんな国?」という視点を持つこと
果たしてそれを子どもさんと話す時、大人はどれだけの知識や自分の考えを持ち合わせているだろうか?
頭のいい子に育てることよりも、そういったことを考える機会や話し合える機会を家庭や外でたくさん持つことの方が人は豊かに、そして痛みや喜びを分かち合えると思うのです
脱線してすみません
でも世界を見るということは自分を見つめることや、大切な誰かを思うことに繋がるから
世界はワタシと繋がっている
世界はアナタと繋がっている
