お待たせ致しました♪
YouTube発表会①の記事から
かなり日数が空いてしまいましたが
改めてお届けします!
今年の発表会に参加してくれたリトミックの生徒さんの中には、初参加の生徒さんもいらっしゃいました♪
撮影日が近づくレッスンの中で“ある初参加の生徒さんのお母様”がお話してくださったのですが、実は生徒さんがホールでの開催に不安(緊張)を感じていたということをお聞きして私はビックリ‼︎
いつも明るく楽しく自信たっぷりで(^^)演目もよく出来ている生徒さんだったからです
今回はコロナ禍という理由で撮影形式の代替発表会となり(ホールコンサートの回避となり)、偶然にも生徒さんの緊張を解いてくれる形になりました(^^)
生徒さんによっては発表会の参加を「イェーイ!やったるで〜‼︎」で楽しく挑むお子さんもいますが、中には不安や緊張に押し潰されそうになるお子さんもいらっしゃいます
そういったお子さんたちにとっての動画発表会は、ステージに立つ前のワンクッションとして存在できるなぁと改めて思いました
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【ニューフェイス組の子たち】
レッスンの中で頑張ってきたこと・身につけてきたことの延長線上になるのが発表会!
音の聴きとりが得意な子はメロディー聴唱を
リズムの聴きとりが得意な子はリズム聴奏を
リズムに対する知識のある子はリズム視奏を
そこに曲のニュアンス・アーティキュレーションの変化を聴きとれる子はスカーフを使った即時反応、そして鍵盤あそび(鍵盤あそびというよりはれっきとした鍵盤演奏だけど^^;)も加えて…
それぞれの生徒さんが日々のレッスンで見せてくれる力をありのまま+その子らしく発表してもらいました♪
特にリトミックは発表会に向けた特別感というよりも、ありのままをお届けするのが1番素敵だと私は思います♪
音楽を体感して楽しんでいる生徒さんのその姿がこそが“音楽の素晴らしさ”なので、きっと観てくださる方々にもそのことは伝わると思います♪
撮影の当日は緊張の面持ちの子もいれば通常運転の子、はたまた弾けている子もいて皆んな可愛かった〜♡
ドキドキしたと思うけれどみんなよく頑張りました‼︎
おつかれさまでした♡
お気に入りのドレスを着て
ニコニコ笑顔で頑張ったよ♪
スカーフの躍動感と
とても素敵なワンピースの裾の美しい動き
音をよく感じて
そのスカーフを見つめる生徒さんのお顔…
皆さんにお見せできないのが残念ですが、
とてもよい写真で…このお写真、たまらなく好きです
演奏が終わると一気にお顔が緩みました♡
おめかしした生徒さんたちの
可愛さといったら♡
どの子もステキなプリンセスでした♪
皆んな本当に可愛かったなぁ〜♡
こういう時だからこそ
おめかししないとね♡
“たかが動画の撮影会”
“撮影と言っても教室で、でしょ⁇”という
捉え方もあるかもしれません
もちろんご意見はさまざまあると思いますが
毎年の発表会と同様
昨年と今年の動画発表会も
生徒の皆さんにとっては
『ハレの日』であり
当教室にとっても年に一度の
大切な大切な発表会の代わりの場
例えステージがなくても
ビデオ撮影会であっても
普段の発表会と思いは同じです
講師の私は裏方に回っていますが
生徒さんの頑張りへの敬意として
(流石にドレスは無理ですが)
ささやかながらドレスアップさせてもらいました
自分に対して誇りを感じて欲しい場
見てくださる方や
応援して下さるご家族への感謝の場
共に頑張ったお友だちへの敬意の場
発表会は
そういった意識と服装についての
学びの場でもあるかな?と思います
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【ベテランリトミック組の子たち】
今年のレッスンは生徒さんの理解度+成長に伴い、次のステップや次のコースを見据えたカリキュラムを組んだり、長年行ってきた「音楽を通じて得られる力+先々で必要な力」というテーマもブレずに取り込んできました
目には見えない音の高低とリズムを同時に聴きとり、それをスティックを使った即時反応を演目にしたり、複雑な組合せのリズムを聴奏するだけでなく、誰が聴いてもそのリズムが伝わるように言葉でも説明をすること(言葉の使い方や組み立て方)も発表演目の一つとしました♪
生徒さんによっては言葉とリズムの促し+言葉の聴き取り(模倣)や、鍵盤あそびも演目にしました♪
サポートが必要な子たちも色んなことが理解できるようになり、そして色んなことができるようになり…ホントに成長したなぁ〜と、しみじみ思う撮影会でした(嬉しいような淋しいような笑)
ある生徒さんとの鍵盤あそび…
この子の特性や理解度の部分からするとかなりの年月をかけて取り扱うことになると思います
本来ならば当教室での『鍵盤あそび』の位置付けは、リトミックレッスンコースから鍵盤レッスンコースへの移行期に行う項目なのですが、この子の理解度や習得の年月を考えると今から少しずつでも良いので鍵盤に触れる時間…つまり『鍵盤あそび』の時間を作っていくべきだと思い、今年から少しずつ取り組んできました
撮影会での演目…この子にとっては少し難しい演目になって申し訳なかったのですが(コレには講師の欲張り度が完全に出てしまった…)撮影本番ではこれまでのこの子の取り組み中でも上位に入るくらい、とても良い演奏と映像記録が撮れました!
※この子との鍵盤あそびの取組みはまたいつか綴りたいと思います♪
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当教室は音楽のレッスンだけでなく、少し大袈裟かもしれませんが「自分が困らないように生きていく為にはどうすれば良いのか?」という自分との向き合い方や他者との関わり方を考えることもレッスンの中に取り込んでいます(SST)
ある生徒さんとの撮影…
実は動画撮影会の直前で突然ご機嫌斜めになった生徒さん(撮影直前まで何事もなかったのですが…)
イライラモードの中で撮影を開始することになりましたが、演目の最後には自分の力で徐々に気持ちの立て直しをはかっていることが見受けられました
そして2つ目の演目はいつものその子の頑張りをそのまま撮影することができました!◎でした‼︎
撮影直後、1つ目の演目について本人に「このまま今の映像をYouTubeに投稿しても大丈夫?膨れっ面の姿を君も見るし皆んなも見ることになるけれど…」と尋ねてみました
本人は撮り直しが嫌だからということも大きな理由だったと思いますが「大丈夫、これで良いです。」と(保護者さまも了解済みです)
実際にYouTubeを観て時間が経過すると、「大丈夫。」と言ったその時の生徒さんとはまた違った感情が芽生えるかもしれません
それもまた1つの学びだと思いますし(客観視という意味で究極の教材‼︎)限定公開だからこそ教室の皆んなで見守る•教室の皆んなと成長する大切さもあるかな?と思います
撮影会明けのリトミックレッスンではレッスン時間の半分を使って『撮影会を振り返ってみよう!』と題し、生徒さんとお話の場面を作りました
この日の生徒さんはとても落ち着いていたこともあり、どうして撮影会の最初でイライラしてしまったのか?を自分なりに話してくれました
そして私からの色んな話も聞いてくれ、それに答えてくれました
うんうん、分かっているんだよね!
でも“その瞬間の気持ちのスイッチ”が下げられないんだよね(^_^;)
自分の課題が分かっていた生徒さん
レッスン内容のステップアップと共に、『自分の心の見つめる時間』『自認する力』を身につける療育サポートをレッスンの中でもう少し取り込んでいきたいと思います
その時の生徒さんとのお話もまた改めて綴りたいと思います
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リトミック生の皆さん、本当にお疲れ様でした♡撮影会に参加してくれて本当にありがとう♡
そして撮影会のみならず、普段のレッスンでもたくさんのご理解とご協力を頂いている保護者の皆さま、本当にありがとうございました♡そしてお疲れ様でした!
来年こそはステージ上で皆んなの発表を是非とも見たい‼︎と鼻息を粗くする先生です(笑)
また気持ちを新たに頑張っていこうね!(^^)
※当教室の発表会に欠かせない支援の必要な生徒さんの為のクールダウンスペース…
まだまだ続くであろうコロナ禍でのスペース作りをどうすれば良いものかと、今からとても悩んでいる私です(-。-;
やはり控室が必要かな…




