春に行った鍵盤レッスン生の方対象の
リズムテスト
最終的には皆さん合格しましたが…
今回は……
思う事が多々あり…
(-_-;)
一部の生徒さんたち
次回は気持ちをしっかり持って
受けて下さいね!
♫
リトミックレッスン上りの生徒さんで
今はピアノの生徒さんです♪
(ピアノ歴約一年半)
自分のお名前を(ひらがなで)
やっと書ける年齢の生徒さん♪
小さな手でえんぴつをしっかり握って
私が口頭で指定した音符・休符を
丁寧に一生懸命に書くその姿は
実に実に可愛くて
それだけで合格にしたいくらいでした(笑)
大半の生徒さん方にとっては2回目のテストでしたが、この子にとっては初めてのリズムテスト!
数あるテスト項目の中で筆記テストは2種類
その内の一つは私が音符・休符の名称を口頭で伝え、そのリズムを生徒さんが書くというテスト
まだ書く事が難しい小さな生徒さんや、空間認知の部分で記入が少し難しそうな生徒さんは(特に休符は五線譜上に書く際、書く場所が決まっているので←書くスペースと始点と終点が決まっているので)五線ではなく白紙に書いてもらう事で今は良しとしています
先ずは音符や休符のフォルムを覚えて書ける様になる事を大事にしています
※五線譜上で正しくリズムが書ける様、その点は次のステップアップテスト迄の一部の生徒さん方への指導課題にします
※その他の生徒さん方は五線譜に書いて頂いています
もう一つの筆記テストは音符休符の名称の記入
文字がまだ書き辛い生徒さんの場合、生徒さんが口頭回答した言葉を私が代筆する形にし、後は全て大きな生徒さん方と全く同じ流れでテストを受けてもらいました
もちろんテストレベルは違いますよ(^_^;)
リズムコンビネーションでのリズム打ちはほんの少しだけ惜しい所があったけれど、厳しめに見たとしても、「よく理解しているなぁ。」と改めて感心しました
音が読める
リズムが読める
音楽を演奏する為には読めるだけではなく知識としてのリズムもキチンと頭の中に入れて言葉で言え、書け、最終的に叩ける(演奏できる)という総合的な理解が必要です
そして今回のこの記事の主人公となる生徒さんは、普段の練習も頑張るお子さんなので当たり前のように力は付くし、初見演奏も出来ちゃう!
だから「伸びないはずがない!」
と言った感じです
出来れば余り期間を空けずに次のステップアップテストを受けて欲しいと思うので、引き続きリズムについてはレッスンの中でしっかり指導していこうと思います♪
因みに合格者には…
手のひらサイズの
ミニ合格証をお贈りしています♪
可愛いでしょ♪

