好きな曲が弾けるって羨ましい・映画館情報 | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com



音符福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室音符
みずま音楽教室


ゴールデングローブ賞ドラマ部門
作品賞&主演男優賞ラミマレック 
おめでとー!!!


年末年始の私の第3次Queen大暴走(笑)の中で、ウチの姪っ子・通称ハコちゃん(もうすぐ3歳)にもとばっちり…いえ、刷り込みを与えてしまった私(^^;;


『ボヘミアンラプソディ』の“ママ〜”のみ歌える良い子に育てました(笑)

お正月に妹家族が帰省した際も私がボラプをピアノで弾くと、ハコちゃんは“ママ〜♪”と歌ってくれました(笑)

よしよし、良い子だ(笑)


その時実妹が「好きな曲が弾けるってホント羨ましい…。」と私の姿を見てしみじみと呟いていました(笑)

私はエレクトーンとピアノ、弟はエレクトーンを、妹は別の先生に僅かな年数でしたがピアノを習っていました

ですから皆譜面が読めますが、私以外のきょうだい達は“鍵盤楽器で何か一曲弾く迄の演奏力”は、かなり衰退している模様です(^_^;)←ウチは皆、鍵盤楽器以外に打楽器もやっておりますが、私以外のきょうだいは打楽器へ完全移行してしまいました(笑)


実妹のその呟きを聞いて、自分が弾きたいと思った曲をてらいもなく譜面を読み、曲を弾き、存分に楽しめる有難さは確かにあるなぁと、講師の身でありながら、それも今更の様に思ってしまいました(笑)


改めて申し上げます!

譜面が読める
楽器を弾けるって
とーっても楽しいですよ!



私の中の第2次Queen大暴走の時は仕事も絡んでいたこともあり、Queenのバンドスコアを手にあの曲この曲を弾いておりましたが、何せバンドスコアですので鍵盤譜はキーボード用にアレンジされており、譜面も小さくて弾き辛い!

でもそこはコードネーム付きなのでコードネームが分かる者としてはザックリとながら弾けてしまう有難さ

講師としては当たり前過ぎるそういった一つ一つの事が有難い事だなぁと、今頃になって改めて思い返したのでした


何度でも申し上げます!

譜面が読める
楽器を弾けるって
とーっても楽しいですよ!
♪( ◠‿◠ )♪




♫オマケコーナー♫
- 映画館 覚書 -


映画『ボラプ』鑑賞において、私的会場感想を綴らせて頂きます♪(あくまでも『ボラプ』で)



・通常の映画館

→そうだなぁ…通常は通常ですね(笑)決して悪くはないんですよ!お試しで観てみる、回数を重ねて観たいけれどお財布的に…という方は通常でも良いと思います♫
何せ作品が良いから♡うふふ♡




・通常(AEONシネマ)

→私が観たシアターはTHXなど特別使用ではありませんでしたが(作品や上映時によると思いますので事前のご確認をおススメします)、本編上映前のCMや予告編が終わるまで会場照明が点灯したままである事と、座席数もそれほど多くなかったので傾斜が急ではないので(つまり段差があまりない)、お子さんと鑑賞される親御さんや足の不自由な方、ご年配の方には安心出来る会場設計になっていると思います

そして傾斜と設計的な事も関係すると思うのですが、スクリーンが非常に観やすい‼︎遮るものがなく、映像効果の+αこそありませんが、観やすさという点ではココが1番ストレスなく観る事が出来た感じがします




・スクリーンX

“スクリーンX”とは

※因みに常に3面映像ではございませんのでご注意を!


→音よし/スクリーンが側面まで広がるので、ライブシーンなどは映像的に包まれる迫力があり、通常の映画館では観る事の出来ないシーンを観る事が出来るというお得感はあり!/そのため、あっちもこっも観なくてはいけなくなるので、シーンによっては若干あたふたしてしまう(集中に欠けてしまう)/座席の座り心地はココが1番良かった




・4DX

→音は…うーん…私的には普通/4DXならではの特殊効果においては…正直なところ(私的に)今回の作品には合わないと思う

※既にアップしたブログ記事にも綴りましたが、映像というモノはある種の状況を向こう側(作品側)から強制的に決定付けさせる強烈さがあるのですが、細かなニュアンスを感じ取るのは観る人個人の主観、つまり“想像の余白”があってこそ、その人の中でそのシーンが成り立つと思うのです

例えばストーリー上、車の振動と座席シートの振動が連動するのですが、それを一つとっても観る人が感じるそれぞれのニュアンスを打ち消してしまい、又シートが動く驚きで(たかが一瞬の事であっても)作品から遠ざかってしまうという事を実感しました

つまり映像は、観る人への余白の与え方が実は重要なのだと今回気付かされました(この点においては物凄く勉強になりました)




・ドルビーシネマ

まずは“ドルビーシネマ”とは



日本で最初に“4K・Dolby Cinema”が
開設されたのは昨年の11月

その日本初設置がJR博多シティ内にある
“Tジョイ博多”なんですよー!!!→リンク

2019年から各地に少しずつ開設される
そうですが、

今現在

日本ではココ福岡のみ!
(ココは太文字でアピール!笑)

各地のオープンまで待てない!という映画館ファンの方、映画『ボラプ』ファンの方は4K・ドルビーシネマをご体験に、ぜひご来福を〜♪


さて、後回しになってしまった
劇場感想を(笑)


→音非常によし/映像よし、申し分なし!(若干座席周りが狭い気がしたのは私だけかな?)
別日に再来しましたが(また行ったんかい‼︎笑)1度目の感覚はなんだったのだろう?と思う程シートはゆったりとしていました!!!よってお席のサイズ感が気になる方もご安心下さい♪

低音の迫力と包み込む様な音響構造(音が立体的!)なのでライブシーンは圧巻でしたし、雨のシーンの“雨の音”がどこよりもリアルで、ポールの革ジャンに打ちつける雨の音の違いもクリアーで驚きました!(個人的にはどこの会場よりもクリアな感じがしました)

スクリーンサイズは縦にも広く、映像のコントラストが非常に美しい!上映前のドルビーシネマのCMにもありましたが、黒の発色が深くて圧倒されました!おっそろしいくらいに真ーーーっ暗になりますから!漆黒ですよ、本当に!

作品の照明技術さんの力と観る側の心象もあると思いますが、夜の室内のシーンなどは(スタンドライトの明かりのみになるシーン)、暗がりの中に仄かに浮かぶライトの明るさに情緒があり、“黒の美しさや他の色を引き立てる力”を感じました

(語彙が足りずすみません泣)

もしもたった一度の観賞をいかに楽しむか?となれば、ドルビーシネマが絶対におススメです!


映画館で映画を観る事に情熱を持つミズマからのささやかな映画館情報でした♪(あくまでの個人的感想です!)




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