みずま音楽教室
この記事を綴る時、「どのカテゴリー(テーマ)に入れるべきか?」と考えました
『家族のこと』?
『2,3歳児リトミック』?
と言いながら…やはり『2,3歳児リトミック』枠にさせて頂きます(^^;;
今回の内容は…
私の甥っ子と姪っ子
“音楽の捉え方・楽しみ方”が
それぞれ違うという事
この甥っ子と姪っ子の感じ方の違いに気づいて私に話してくれたのは、2人の母親である私の実妹♪
さすが2人のお母ちゃんです(^^)
それでは改めて甥っ子の紹介から♪
甥っ子・ソウタ、5月で6歳になります♪
リトミックレッスン開始時のソウタ♡
まぁ♡あどけない(笑)
ソウタの音楽の楽しみ方の優先順位というか優先される感覚は、見た目…つまり視覚からでは?と当時ママが話してくれました
音楽を聴覚ではなくて視覚⁉︎
決して音を聴いて音を楽しむ事をしていない訳ではないのですが、どちらかという言うとソウタは、音や音楽を聴いて楽しんでいる人を見て楽しんでいる→それがどうやら彼には楽しい・素敵(又はカッコイイ)と見えたり感じるのでは?と
コレは私の障がい児さんリトミックレッスンでもよく見かける生徒さんの光景なのですが、お子さん方が自らオモチャで遊んで楽しむよりも、遊んでいるその人の楽しそうな表情や様子を見てそれが楽しい‼︎と感じる事に近いと思うのです
当時こんな事がありました
リトミックレッスン初期の頃のソウタが、自宅で「犬のおまわりさん」を聴いて楽しむ姿をママがムービーで録画したモノがあるのですが、音楽の世界に入って楽しんでいるその姿に私は胸を打たれてしまい、私は最初「ソウタは音をよく聴いて楽しんでるね♡音楽が好きなんだね〜♡」と妹に言ったのですが、妹はニヤニヤしながら「好きだけど…多分…“聴いて楽しむ”じゃないと思う(笑)」と言うのです
私の頭の中は⁇だらけ(笑)
妹曰く
「ソウタはモチロン
『犬のおまわりさん』
を好きだし楽しんでいると
思うよ!
だけどソウタは
“楽しそうにピアノの弾いて
楽しそうに歌う
なつみ先生の姿”が
たまらなく楽しいのだと
思うよ。」
本当はココでそのムービーをお見せしたいところですが、音源などの法的云々があると面倒なので(笑)画素数の荒いムービーを更にスクショしたソウタの表現をご覧下さい♪
因みにラミネーターをピアノに
捉えているのも彼らしさです
既に楽しそう(笑)
あらぬ方向というか
あなたの知らない世界状態のソウタ(笑)
人の話を聞く時・話す時・考え事をする時に
上を向く人は視覚優位の表れと言われています
実は私もこのタイプ(笑)
ソウタは自分がピアノ演奏をする姿や
私が演奏する姿を頭の上のスクリーンに映し出して
音楽を楽しんでいるのです
音楽の楽しみ方って
聴かせるだけではなく
『見せる楽しさ』や
『見える楽しさ』も
絶対にあると思います
もしかすると楽しさを伝える時に
何の道具もスキルも
いらないかもしれない
(指導者にはスキルが必要ですが、例えばママやパパが
鼻歌を歌いながら楽しそうにしている姿も、
“楽しい気分の形”なんじゃないかな?と)
音や音楽を聴いて
楽しそうにしている人の姿を見るだけで
『楽しいってこんな事なんだ‼︎』と
感じる事が音楽や楽器を好きになる
キッカケやスタートでも
良いんじゃないかと
それも素晴らしい事なのではないかと
何故そんなことを急に思ったのか?
振り返ったその日が偶然にも『こどもの日』
だったからでしょうか(^^)
さて、次はソウタの妹であり、
私の姪っ子・通称ハコちゃんの
音楽の捉え方です
キョウダイで感じ方が違うんですよ!
つづく











