みずま音楽教室
次のステップは、甥っ子・ソウタとのリトミックレッスンでの画像を交えながらご紹介させて頂きます♪
『ポーズ‼︎』
“チャレンジ感”がソウタをワクワクさせる様で、
満面の笑みを浮かべております(笑)
これは片足を上げて数秒キープを交互に行います
このポーズを作る時、必ず生徒さんの頭→首→背骨→腰→足迄“1本の線=体軸=真っ直ぐ感”を意識してもらう為、講師が実際に体幹ラインを手のひらで触っていきながら、各部位の名称を言っていきます
画像のソウタの頭や足の位置は若干シャチホコっておりますが(笑)、本来は頭の先から足の先までが一本の線になる事が理想です
小さな子どもさんの場合、腕の力がまだまだ弱い事も一部ありますが、腕立て状態がキープ出来ず(←実はここもポイントで、1~2回で腕が崩れるお子さんは、少し体幹を強化してあげた方が良いかもしれません)、頭や肩の位置が下へ下へと巻き込む様なスタイルになってしまいます
例えは変ですが、ダンゴムシみたいになっちゃうのですf^_^;
ですからソウタの様な頭や足の位置でも、今は良しとしている所です
決して伯母の甘やかしではございません(笑)
因みにソウタは腕の力と体幹がかなりある様で、足変えをしながらこのポーズを何度もキープ出来ます‼︎
シンプルな体幹トレーニングの様ですが、意外とキツイです(笑)
これに少し慣れてきたら、右手・左足/左手・右足と、“対角線”を意識したポーズへと移行していきます(←コレ、とーってもキツいです笑)
ソウタ、
駄々をこねているのではございません(笑)
これは名付けて『えんぴつコロコロ~』
両手を“とんがりえんぴつ”の様に頭上で重ねます
そして「お母さんの所までコロコロ~♪
今度は先生の所までコロコロ~♪」と、思う存分に転がって頂きます(笑)
本来は勢いを付けず、又身体の一部分を使って転がるのでは無く、体軸を意識して転がる事が最大のポイント♪
でもお子さん方は皆んな大好き(*^_^*)
次の記事では、一部のリトミックレッスン生の皆さん&一部の鍵盤レッスン生の皆さんに行っているトレーニングをご紹介致します♪
お・ま・け
当時、生後3ヶ月のムチムチベビーに、体幹トレーニングをしようとする兄貴・ソウタ


