みずま音楽教室
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生徒さんとのレッスンが軌道に乗るまで、ブログ上でのご紹介は見送らせて頂いておりました
今年に入ってから生徒さんのご様子に明らかな変化が(°_°)
生徒さんがこのレッスンを受け入れてくれた…そんな手応えを感じました
楽しそうな笑い声が絶え間無く聞こえてくる様になりました
さぁ、出番です(*^^*)
いっくん、どうぞ~\(^o^)/
ぽこ・あ・ぽこリトミックコース
→後にピアノコース
お母様からのお言葉です
「いっくんは1歳3ヶ月位からヤ○ハへ通っていました。
曜日変更等のこちらの都合で、楽しかった体験レッスン時の先生とは違う先生とのレッスンが始まりましたが、間も無くいっくんは先生の言う事を聞かなくなり、そこからは親子で忍耐の日々でした。
新たなお気に入りの先生の存在もあり、3歳児レッスンの時にお教室を変え、1年間はなんとか出来ていたと思います。
この時に『みずま音楽教室』のチラシが家のポストに入っていました
その頃にはいっくんの診断名が出ていたと思います※その当時と現在の診断名は違います※
幼児科(4,5歳のグループレッスン)に入るタイミングで担当の先生が産休となり、別の先生へと変わった事がきっかけで、再び言う事を聞かない日が始まりました。
幼児科のテキストが後期に入る頃、「ヤ○ハの個人レッスンへ変えた方が…」と言うお声を頂きました。
毎回『これで良いのか?⁇』と思う日々でした。
その時に思い出したのが『みずま音楽教室』でした
初めはいっくんのトラウマもあったので『大丈夫かな?』と忍耐でしたが、ここ最近はレッスンが楽しい様で、
『教室はいつ?』
『クーちゃんは?(レッスンのマスコット•熊のぬいぐるみ)』
『教室にコレを持って行ってもイイ?先生に見せるんよ‼︎』と言う言葉が聞けたり、歌を口ずさんだりしています。
最近のヒットは“クーちゃんを抱っこして、音楽に合わせてゆらゆらさせること”が楽しい様です。
半年程でここまで変わる事が出来るとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。」
お母様、コメント有難うございました‼︎
お母様からのこのコメントを拝読させて頂いた時に、障がい児の親御さんの正直なお気持ちとその変化がひしひしと伝わりました
お母様のご苦悩、そしていっくんの心の成長に対するお母様の正直な喜びのお気持ち
障がいのあるお子さまとのレッスンで大切な事は沢山ありますが、特に大切な事は「待つと言う時間を講師が認識する事」「講師側の様々な発想力とアプローチ、場面対応力」だと思います
講師がその子の気持ちに触れる事が出来るまでの時間=その子が講師や教室を受け入れてくれる時間が必要です
その子の特性、得意不得意を知った上でどうアプローチするか?代替アプローチはあるか?
事前情報を得る事は勿論の事、その場での情報をキャッチする力も必要です
子どもさんの成長が緩やかであればこちらも緩やかに、特性は特性として生かしていく…そんな事を講師は認識しなくてはなりません
障がいのあるお子さまは、感覚が研ぎ澄まされているので、有る意味講師の焦る気持ち等、こちらの心を見事に読み取られてしまいますf^_^;
講師の焦りは必ずお子さまへ伝わりますし、それが不安に繋がる場合もあります
そんな“気持ちの面でのゆとり”も絶対に必要です
そしてもう一つ大切な事は、レッスンに参加して下さる親御さんのお気持ちを出来る限りお聞きし、そのお気持ちを共感しながら共有する事
お母様もレッスンを楽しんで頂きながら、それと同時にお子さんの成長過程を見届けて頂きたい‼︎と思います
レッスンは積み重ねです
時にはどんどん進んだり、また時には後退してしまう時もあります
でもそれはみんなみんな一緒‼︎
特別な事ではないのです
お母様のお言葉の中にある「忍耐」が、音楽レッスンを通して「気持ちの解放」や「喜び」、「楽しさ」に変わって頂ける様、出来る限りサポートさせて頂きたいと思います
いっくん、お母様、これからも宜しくお願い致します\(^o^)/
