ブログ新テーマ追加!「教育の現場から」① | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com

ずっと、ずっとお願いしていた記事が届きました!

私の身内には、特別支援学校の教員が数名おります

中にはかなり責任ある立場の者もいます


私が障がいのあるお子さまとレッスンをする事が出来る理由の一つは、こうした現場を踏む身内のアドバイスや書籍・資料を借りる事が出来る等の、多くのサポートがあるからです

環境と言う点で、私は非常に恵まれていると思います

そんな身内の1人に、「教育現場で感じる事・現場の生の声とそこで学ぶ事等を、1人でも多くの方に伝えて欲しい!その事を記事にさせてもらいたいが…」と、かなり前からリクエストを出していましたが、やっと形にしてもらえました‼︎

この記事は、障がいの有無に関係なく、子育て中の親御さん、または大人の方へ読んで頂きたいと思います!

では、宜しくお願い致します‼︎

                           ※

私が今まで出会ってきたお子さんや親御さんの事、そして私の個人的な考え方をお伝えする事で、子育てをされるどなたかの力になる事が出来れば…そんな想いで書かせて頂きます。


学校で担任として関わっていく中で、一番大切にしていた事は、生徒さんの『人生を見据える』事でした。

大変大変壮大なテーマですが…(笑)

着替えが遅い・洋服を綺麗にたたむことができないなどの日常的な課題から、感情のコントロールが出来ずに友達になぐりかかってしまうなどの緊急的な課題まで、その場の対処だけにならないように『人生を見据えて』支援・指導することを心がけていました。

なぜなら?それは、10年後または15年後お子さんは成人し、そして親亡き後も生きていくからです。

前任校の学校説明会では毎回こんな問題提起をしていました。

『想像してみて下さい。10年後20年後あなた(保護者)はどんな生活をされているでしょう?そして、その時のお子さんはどんな生活をされているでしょう?』

※今、時間の余裕があるようでしたら、試しに紙に書きだしてみてください。なかなかの頭フル回転作業ですが(^^)

お子さんは中学・高校・特別支援学校・高専・専門学校・短大・大学、どこに進学するのでしょうか?

卒業後は何をして働くのでしょうか?

そしてどこで生活しているのでしょうか?実家?一人暮らし?寮?グループホーム?福祉施設?

『まだ先の事だからわからない…』
は一先ずやめにして、想像してみてください。


②に続く…