認知症と老人性鬱を患っている私の祖母・フデコしゃーん
10月?11月位から、就寝時(特に夜中)になると咳が止まらない状況が続いていました
咳は夜間に集中していた事と発熱も無い事から、加湿器を焚いたり、市販の咳止めのお薬等を飲ませる程度で、深くは心配しておりませんでした
それがある時、祖母の左手がやけに浮腫んでいる事に気づきました
よく見てみると両手両足も浮腫んでいます
すると、デイケア常駐の看護師さんが「浮腫みと脈拍数が高いので気になります!心不全の可能性もありますので、早めに内科に受診されて下さい」とのご連絡を頂きました
確かに脈拍…早過ぎ…(°_°)
丁度翌週の真ん中で、月に一度の掛かりつけの病院行きだったので、「ついでに診てもらおうか!」なんてノンビリと構えていましたが、いざあの脈拍数を見ると「週明けにも行こう!」と言う事になり、掛かりつけの病院の内科で診て頂く事にしました
結果は心不全でした
「心臓の上下のお部屋の動きのズレから脈が乱れが出ています
心臓が肥大し、肺をかなり圧迫しています肺に少し水が溜まっているので、寝た状態であれば肺全体に水が行くので、就寝時は苦しくて咳が出ていたのでしょう
血栓は今のところ見当たりませんので安心して下さい
正直に言いますと、みずまさんが50代,60代の方だったら、積極的な投薬治療をお勧めするのですが…ご高齢ですし余りご負担をかけたく無いな…と思うのです」
私達もそれは納得しています
祖母は98歳です
人間どこかしらの故障は当たり前
98年モノなんだからf^_^;
祖母にとって必要な物は取り込まなくてはなりませんが、年齢的にも過度な治療や投薬は避けたいと皆思っています
お医者様もその点をご理解下さってのご説明でした
よって身体に余り負担の掛からないお薬を頂いて、暫くは様子を見ましょうとの事でしたが、少しの間病院にお世話になる事にしました
万全とは言えませんが、一応数値が落ち着いて来たので、今日、フデコしゃーんは愛する我が家へ無事に帰還しました(*^^*)
98年動き続けているフデコしゃーんの心臓
不謹慎では無く、祖母の最後の事を少しずつ考えなくてはならない時になりました
祖母のごきょうだいは、皆さんご長寿‼︎‼︎90代は当たり前!
100歳超えた方も確かいらしたはず‼︎
そんな家系のフデコしゃーんですから、逆に苦しみや痛みのない長生きをして欲しいとも思います
98年間、休まず働いてくれているフデコしゃーんの心臓よ、頑張っておくれ~‼︎