※業務連絡、業務連絡‼︎いとこのIさ~ん、過度な心配はよろしくてよ~f^_^;※
私の祖母•フデコしゃーんは、認知症と老人性鬱を患っています
実は10月からショートステイを月2回に増やしました
1回のショートステイの日数を1日増やしただけで、私達家族は祖母に申し訳ないと思いつつも、この1日の偉大さとでも言いましょうか、有難さを噛み締めていました
1日増えた休息のお陰で、身体も心も本当に救われるのです
そこで、もう一回ショートステイを組み込めたら…と言う思いも出て来ました
そこで10月から月2回のショートステイとなりました
不思議とここ最近、ショートステイへ行く前のグズリは余りありません
ちょっとした嘘を理由に行ってもらうのですf^_^;
その理由が気になって「仕方が無いね~」と、少しボヤキつつも行ってくれます
どちらかと言うと帰宅後が大変ですf^_^;
ですが、10月の2回目の帰宅後はなんと無くボーッとした感じでした
そんな祖母を初めて見ました
その数日後から、なかなか言葉が出辛くなっている状況に輪をかけて言葉が出ない!
そして家族の記憶があやふやになっている事が感じ取れました
1番気に掛かった事は、今居る場所が時折把握出来ていない事です
祖母がいつも寝ているベッド
祖母が居るこの部屋、この家
「みずまの家じゃ無い‼︎」
そう思う様です
つまりはショートステイの施設と混乱しているのです
そんな混乱している祖母の姿を見ると、本当に切ない…
「アイラブ我が家」の祖母にとって、ショートステイでの連泊は、それ程心細く、苦痛を伴う物なのです
そんな状況なので、ここ最近の祖母は常時ご機嫌ナナメです(~_~;)
常に苛立っています
ご機嫌な日が、時間帯が、確実に少なくなってきました
眠剤を内服しているにも関わらず、夜も眠らない日が少し増えてきました
かと言って、ご機嫌ナナメの時の記憶が残っているのか?「さっき私、おかしかったやろ?」と尋ねます
時には「私、頭が変になりよる」「何でこんなに何もかも出来んのやろうか?」と不安感を逆に冷静に話す事もあります
祖母の事をメインに見てくれている同居している伯母も、体力気力共に少し疲れています
私も自宅でレッスンが出来るので、空き時間やお休みの日は出来るだけ祖母を見ていますが…なかなか上手くいかない時も…
施設への入所も視野に入れてはいますが、やはり、どうしても、祖母の事を思うと身を切られる思いがします
きっとどんなに良い環境の施設への入所であっても、一度入所してしまえば、祖母の認知度合いはあっという間に進んでしまうでしょう
「あなたは誰⁇私は誰⁇」
不謹慎ですが、正直、ここまで認知が進めば、私達も潔く入所手続きの運びをすると思いますが、きっとその時も今の様に悩んでいると思います
甥っ子•ソウタがレッスンにくる度、祖母は大変喜びます
ソウタはあっという間に会話が出来る様になりました
祖母にも「ばあちゃん、げんきになってね!」といつも言ってくれます
ソウタの成長と祖母の老いが一瞬でクロスし、ソウタはいとも簡単に追越してしまいました
そんな状況を目の当たりにすると、不思議な気持ちになります
生きるってなんだろう、と