チェロソナタ ト短調 op.19 第3楽章 | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
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昨日のラフマニノフ繋がりです(笑)

出来る事ならば…私がラフマニノフの作品で一番好きなチェロソナタ ト短調  op.19(第三楽章)を生で聴きたい‼︎
作品全体はもちろん好きなのですが、特に特に第3楽章が…もう…

元々チェロの音が好きなのですが、特にこの作品の第三楽章を聴いた時に…毎度お馴染みの「映像」がばーっと出て来て、号泣したのです
何度聴いても見えます


変でしょう⁈
やっぱり病院に行きましょうかね(笑)

映像を説明しますと…
※出来ればココで、その曲を聴きながらお読み下さい‼︎‼︎※


場所はヨーロッパのどこかの国
時間は深夜
大きな月が暗闇を照らし、光が広い広い湖の水面に映り揺らいでいます

遠くには古城
どうやらそこでパーティーがあっているのか、賑やかな人々の笑い声が開放された窓から時折聴こえてきます


湖に一艘の小舟
そこには美しい少女が横たわっています
眠っているのか、それとも亡くなっているのか…それは誰にも分かりません

美しい花火の打ち上げ

古城の中から人々の歓喜の声が聞こえてきます


そんな賑やかな時間の中で
同じ時の中で
湖には少女が横たわる舟がただただ穏やかに揺れています
誰にも気づかれずに…


とまぁ、そんな映像がいつも見えるのです


やっぱり…病院行きましょうか(笑)
マズイですかね(笑)
本人いたって真剣なのですがね(笑)

私が好きな曲の曲調の共通点が「美しい不安定さ」なのかな?と最近何と無く思い始めました

壊れるかもしれない
失ってしまうかもしれない
永遠では無いもの
儚さ

何かそこに魅力を感じている気がします

では何故そこに固執しているのかが、自分の中で疑問です(笑)
誰か解明して下さる方募集致します‼︎
出来れば無料で(笑)