初投稿!ロンドン支局より | 鞍手町ピアノ•エレクトーン•リトミック•障がい児対応可レッスン 「みずま音楽教室」

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福岡県鞍手町でピアノ•エレクトーン•リトミック教室の講師をしています!
レッスンのひとコマやPVなお話、マジメなお話から笑っちゃうお話…色々と綴っています♪HPもぜひご覧下さい♪ http://mizumamusicschoolforeb.jimdo.com

先日お伝えしていましたが、ロンドンに住んでいる私のいとこ•Yちゃんから「ロンドン便り」第一弾が届きました!
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今週はイースターホリデーで学校もお仕事もお休みなので、早速第1弾を送りたいと思いま~す!
まずは文化の違い・・・
日本の公共機関にベビーカーで乗ることがかなり制限されている&いや~な目で見られるというニュースを聞いて一言!!!

日本人は優しい人柄じゃなかったんかい?なんて心の狭いことを言うんだぁ~と 
ショックを受けたよ。
もちろん、こちらでも通勤ラッシュ時に乗ることはできれば避けたいけど・・・ 
あとバス1台につきベビーカー1台までしか乗車できない。車いすの人がいたらそ 
ちらが優先。という決まりはあるよ。

でも基本的にみなさん子どもに対しては優しい目で対応してくれるし、ロンドン の地下鉄は世界で一番古いので恐ろしく、階段やエスカレーターに乗らないといけない・・・そんな時は必ず誰かが「手伝いましょう」と言い手を貸してくれ、一緒にベビーカーを抱えてくれる。
私もKが小さい頃に電車に乗ると、電車降りた途端に我先にという感じで「手伝い
ますよ」と言って近づいてきてくれた。中・高生も中にはいたよ~。


妊婦さんにも公共機関が発行しているバッヂがあって(妊娠していますという 
メッセージ付きの)、それを付けていれば、気が付いた人が席を譲ってくれるシステムになっている。

もっと弱いものの立場になって考える心が欲しいよね。
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公共機関でのベビーカーの取扱(折り畳まなくてOK)が国交省から発表されましたが、 様々な意見もある為、ベビーカー&お母さん達はまだまだ肩身の狭い思いをされています
妊婦さんバッジも普及し始めましたが、果たしてそれを見てサポートしてくれる周りの方はどれほどいらっしゃるでしょうか?
問題はそこ、なんですよね!
Yちゃんも言っていますが、私がロンドンへ行った時に感じた事は、多くの知らない方が当たり前の様にベビーカーサポートをして下さる事なのです!
私達が「さて、ベビーカーを…」なんて思っていると、本当にさり気なく皆さんがベビーカーを持ち上げて下さるのです
本当に感激しました!
日本人の「おもてなし」の気持ちの前にもっともっと必要なのは、「当たり前のサポート」が出来る気持ちを持つ事だと思います♥️
Yちゃんから第二弾が早速届いています❗️
近々掲載しますので、どうぞ次回をお楽しみに♥️