「死は終わりではない」
読みました。
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2009年に、
自宅で拳銃を使い自死を選んだ20歳の男性、
エリック。
今は、ガイドスピリットとして、
多くの悲しみや苦しみの中にいる人たちをサポートする活動をしているそうです。
最愛の息子を突然亡くした母親の悲しみを
彼は死んでから理解したそうです。
それはもう仕方ないですね。
彼も病で追い詰められていたので、
悲しいけれど責められない。
昨年、一昨年、私の霊界通信(の練習他)において、
自死された方が続いていて、
だけど、
ひどく悔やんでいたり、
その場から動けない方はそんなに多くなく、
いわゆる地獄へ行くとか罰を受けると言うのはないのだろう、
人はその人の思念の中にある想像の世界に行くのかな、
と思っていました。
この本でもその様な流れでした。
そして、亡くなって少し落ち着いてから今回の人生の振り返りもあるようです。
エリックもそれをします。
良い事悪い事楽しかった事、
全て。
その時の相手の感情もスピリットとなった今や全て丸わかりです。
エリックが悲しみの家族のそばにいつもいて、
スピリットの世界に気づいてもらえるのを待ち、
相手によって
色々アプローチを変える姿が印象的です。
悲しみの淵にいる間はコンタクトを取りづらいそうです。
疑わずわずかでも受け入れてもらえる気持ち、
前向きに受け止めてもらえる、
そんな準備が整うことがポイントのようです

