「ずいぶん待たせたな」
「仕事決まったよ」
「迎えに来たよ」
ポケットから、婚約指輪をパッカーン
みたいな展開はなく。。。
2、3か月が過ぎてました・・・。
その頃は、もうダメだな。。。と別れを予感していました。
長年付き合った彼女から、本気で別れを切り出されて、焦りはないのか?
本当の、ただのプー太郎になってしまったのか・・・。
そもそも、私の見る目がなかったのかと、落胆しかなかったですね。。。
そんな時に、元ダンナと出会ったのです。
それでも、私からカレを捨てる勇気はなく、、、
仕事に打ち込む日々。。。
職場で「早く別れろ、そんな男」とずっと言われてた上司に「もうダメかも。別れた」と相談していたら、食事に誘われたのです。
そこに居合わせたのが、元ダンナ。
いわゆる、「上司の紹介」というヤツです。
まぁーさわやかで、痩せて、シュっとしてて、物腰が柔らかく、優しそーな人。
そんな第一印象。。。
何より魅力的だったのは、仕事をしているという事。(当たり前だよね)
その仕事も、社会人年数=勤務年数という事。(一回も転職していない)
好きにならない訳ないじゃない