アメトピに掲載して頂いただきました

戸惑いながらも
私にとって、長年夢見てきた嬉しい出来事を
思いがけず、沢山の方に祝福してもらえて
嬉しかったです
ありがとうございます
これからも、今までと変わらず
細々と続けて行きたいと思いますので
温かく見守っていただけると幸いです
年末、1番つわりがひどかった頃
何故か和食が食べたくなりました
夫はご飯はたけるものの
料理は一切できませんし
やろうという気もないみたいです
超超ド級の不器用な男なので
されても心配なのですが。。
でも、どーしても和食
しかも手作り
が食べたくなって
実母にヘルプ
この頃は一日中
何が食べられるかを考えていましたが
買えるものの中では思いつかず
夫に買い物を頼む時も
頭を悩ませていました
みかん
バナナ
一口バームクーヘン
を1日に少量ずつ分けて食べていました
和食で頭がいっぱいになってきたので
ついにたまりかねて、
母に
「冷えた大根の煮物とほうれん草の胡麻和えが食べたい!」
とLINE
すると、次の休みに作るね~
って返信が。
本当はすぐにでも食べたい…
と思いましたが
母はフルタイムで働いているし
実家とは車で40分かかる距離
ワガママはだめだ、ガマンしようと
その日はやりとり終了
すると次の日
つわりひどいの?
と母から連絡があり
あまり食べられないと伝えました
夫のことも聞いてきたので
惣菜とか、インスタントとか買ってきて食べてると
すると、その日の夕方
今から行くからと連絡がありました
母にはつわりがあるとは伝えていたものの
こんな状態とは分からなかったようです
当たり前ですよね
私が話していないんだから

母は私のリクエストした
大根の煮物、ほうれん草の胡麻和えの他に
キュウリの酢の物も作ってきてくれました
仕事が終わってすぐに作ってくれたみたいです
あと、苺、みかん、ゼリー、100%のジュース
三杯酢漬けなどなど
次々と出てくる、私が食べられそうなもの…
私はみるみるうちに涙目になり
堪えきれず泣いてしまいました
なんで欲しかったものが分かるのー
口には出していない
食べられるかも、試してみたいかも~
と思っていたものを
母は分かってくれる
夫にはできない事なんですよね~
これなら食べられるかな?とか
分からないみたい。
私も思考がほぼ働かないし
私の身体を思いやって
自分の経験も踏まえて
持ってきてくれた数々の食べ物
本当に嬉しかった
何で泣くことがあるのー
と、母と夫は笑っておりましたが
辛いつわりの中
分かってくれる母のありがたみを
ひしひしと感じ
温かい気持ちになりました
それから、私の母子手帳と臍の緒を
お守りにねって、母が預けてくれました
32年前の若かりし母が
この母子手帳を持って
私をお腹に抱え
マタニティーライフを送っていた
私も妊娠できた今
感慨深いものがありました
心強いお守りをもらいました
にしても、もっと早く頼ればよかったかなぁ
でも母も忙しいしな…
美味しかったし
身体にいいものを食べられて
身体も心もほっとしました
ありがとう、母
日頃、割とドライな関係なのですが
もっと色々と話をしようと思いました
感謝感謝の毎日です