クラシックホテルパスポートの
九つのホテルのすべてに宿泊したので
どのホテルでも自由に選べる無料の
宿泊券をいただきました。
悩みに悩んだ末、
やっぱり東京ステーションホテルに。
一番好きなホテルだったのと
去年泊まったのがパレスサイドだったので
是非、今度は
ドームサイドに泊まってみたかったから。
ということで
バレンタインデーの14日、
自分へのバレンタインプレゼントで
招待券を使いました。
去年の東京ステーションホテルの写真です。
パレスサイドの
ローラアシュレイコラボルームでした。
この頃は
ブログに写真をアップするつもりがなかったので
自分用に適当です。
かなり広く明るいです。
写真は暗いですが。
次
今年のお部屋、ドームサイドです。
どこがどうちがうねん。
窓からこの景色は見えません。
今年のお部屋から見えたのは
このドームと
駅構内を行き交う人々の光景です。
他に無い環境ですからなかなか楽しいです。
夜食のルームサービスは
オイルサーディンとモッツアレラのなんたらと
ミックスサンドイッチ。
このサンドイッチがお洒落で食べやすくて
抜群に美味しかったです。
夜食の前に
早々と駅の地下街で夕飯の
お寿司を食べていますが。
そして朝は
(今、いちいち画像を
スマホからパソコンに送信し、
アウトルックからファイルに保存し、
縦横のサイズを調整し、
それからここに添付しています。
くそ面倒くさいです)
で、朝は
このダイナミックなアトリウムで
バイキングをいただきました。
急いだのでピンボケです。
昭和初期育ちの私は(いや中期だ)
(後期だよっ)
レストランなどで料理の写真を撮ったりすると
親に「はしたない」と𠮟られました。
「家でいいものを食べさせてないみたいじゃないの」
と言われて育ったため
いまだに若干、食べ物にスマホを向けるのが
恥ずかしいです。
私は都会が好きなので
ホテル周辺の
夜のビル街を散策しましたが
もし私が今四十代くらいだったら
泣いて喜びそうな
素晴らしいカフェのある書店とか
凝った雑貨店とか
素敵なイルミネーションの街路樹とか
沢山ありますが
でも
今の私が欲しいのは
たとえば一冊の週刊誌だったり(笑)。
これが、無いんですよ。
本当に時代は変わりました。
キオスクは無いし、
このあたりのビルのコンビニは
どこも週刊誌は一切置いてない。
さすがに書店ならあるだろうと
くだんの素敵な書店に行ったわけですが
ここは雑誌までが意識高い系すぎて
私の読みたい俗なる週刊誌は一冊もなし。
もう、
サライでいいか、
と思ったら
今月号は中華料理特集だって。
うーん、今とくには読みたくないし
すると和楽が片岡仁左衛門と坂東玉三郎
の特集だったので
(私は若い頃、
若い頃の片岡仁左衛門のファンでした)
和楽でいいかと思いましたが
帰りの荷物が重くなるだけなのでやめ。
で
なぜか、そうだ丸善で小説でも買おうと
丸善に行ったのであります。
すると
なんと、
なんとなんと
ありとあらゆる雑誌を置いているのですよ。
さすが丸善!
(なぜ最初から丸善を思い出さないのっ!)
嬉しくなって
週刊新潮
週刊金曜日
エコノミスト
と三冊も買い込んでしまいました。
ホテルの夜中
ベッドのなかで
瞼が垂れてくるまで読むジャンクな活字の楽しさよ、
たまりません。
小説を買うのをすっかり忘れましたが
人の小説を読むより
自分の事を考えなきゃいけない私であることは
古くからお付き合いいただいている
ブロ友さん方ならお解りかと存じます。
でも今は
ドーナッツの
輪より穴しか見えない私です。
ということで、
今回
ホテルのウエルカムスイーツも
おいしいチョコレートだったし
朝の皇居のお堀の
あのぼっちな白鳥も元気だったし
時間配分も多少上手にあちこち行って
久しぶりにゆったり息ができた
楽しいバレンタインデーでした。
そして
戻りたくなかった日常に
しっかり戻ってきて
ぼーっとしています。
読んでくださってありがとう![]()
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