先日図書館の読書会に
行ってきました

みなさん本当に本好きばかり
その時にある方が
私は人に自分の好きな本は
勧めないと言っていた

その人にその本が合うか
わからないし
自分が勧められて
つまらなかった経験があるから
と言うのが理由らしい

私はついつい夢中になって
人に押し付けていたかもと
少し反省

本を通してコミュニケーション
をとるのはいいけど
相手の気持ちも考えて
私は面白いかったよ
よかったら読んでみてぐらいの
謙虚さは大事かも知れない

感性は押し付けられるものでは
ないし年齢、経験によって
人それぞれだろう
誰かが正しくて誰かが
間違っていると言うのはない
そんなことを考えさせられた
こちらの感想を言い合って
他に各自持ってきた本を読み合う会

自分が本当に愛せる猫と
出会う100万回生まれ変わった
猫の話、名作である

ところでこの白い猫は
どうだったんだろうなんて
考える。私は出会ったのかな?
人の気持ちは変わるしね〜
なんてなんて意見も出て
笑える!

この佐野洋子さん
童話作家とばかり思っていたら
エッセイもかなり出して
いるらしい。それも毒舌の…
きたらおとぎ話のパロディ
なんだけどめちゃ笑える!
毒とユーモアが入り混じって
何だか悪役もヒーローに!

後教えてくれたのが
シズ子さんと言う本
大嫌いなお母さんを施設に
入れる話らしい
それも予約しました

勧めないといいながら
それでも勧めたいのが
読書好きのサガなのかも(笑)