中3の娘は、

高校受験がいよいよ目前に迫ってきました。

 

年明け早々に私立の試験、

特色選抜は出願しないので

3月初めの県立高校の受験も

あと2か月ですね。

 

1月最初の進路相談会では、

県立の出願も、ほぼ決めなければいけません。

なのに、まだ2校から絞り切れない娘。

 

先輩やご近所さんに

行ってみての感想を聞いたり、

ネットでの口コミをちらほら見たり

しているようですが、

どうも、決め手に欠けるよう。

 

夏の1日体験も、文化祭も

両方行ったのですが、

それぞれのよさがあり、

迷っているようです。

 

偏差値で高いほうにする!とか

少しでも安全なほうにする!とか

それだけでは決めてほしくないので、

私も、何か手伝えることがないかなぁと

「石原家 進路相談大会」を開催することにしました。

 

事前のデータ収集は私、

司会進行は夫です。

 

資料、頑張ってExcelでまとめました。

じゃーん!

 

校風や部活、校則や行事や通学時間、立地…
娘が高校を決める際の要素になりそうなものを

ピックアップして、ネットから情報を拾ってきました。

 

作って満足していたのですが、

夫に「これこそChatGPTに作ってもらえばよかったやん」

と言われ、言葉を失う私…。

たしかに、こういうことこそ
ChatGPTの得意分野だったのにね。

まぁ、もう作ってしまったから、

司会進行は夫に任せることにしました。

 

くま:「え~っと、とりあえず君の希望を

    先に聞いてから、ママが調べた

    情報と見比べようか。

    どんな校風の高校に行きたいですか?」

 

猫:(そのままやな…)

 

うさぎ:「……」

 

くま:「いきなり難しいな。分かりやすいのからいこか。

   どんな部活がいいですか?

   どんな制服がいいですか?

   校則はどうですか?」

 

うさぎ:「部活はゆるいのがいい~

    制服かわいいのがいい~。

    校則ゆるいのがいい~。

    でもメイクはどこもダメでしょ?

    A校は一日見学のとき、ハンディ扇風機を持ってきてた~。
    持っていきたい!」

 

猫:(そこ!?)

くま:「え~センプウキの漢字がなんか違う。

    まぁ分かるからいっか」

 

くま:「偏差値いくつがいいですか?

    募集は何人がいいですか?

    倍率何倍がいいですか?」

 

うさぎ:「偏差値70になりたい~!

    募集人数1000人がいい~!

    倍率1.0がいい~」

   

 

猫:「完全に聞き方間違ってるよね?」

 

くま:「ええねん、ええねん。希望やろ~」

 

猫:(違う)

 

くま:「じゃあ校風にもどって…

    どんな学校に行きたいですか?

 

 

うさぎ:「う~ん、春風みたいな、さわやかな学校」

 

猫:(なんかよさげやけど…)

   「あ、SPトランプで、人間で言うと

    どんな学校がいいか、選んでみる?

 

※SPトランプとは…

 

猫:「じゃあ、学校が人だとして、

    こんな学校に行きたいな、と思う

    キャラクターを何枚でもいいから

    選んでみて」

 

うさぎ:(わりとさくさく選ぶ)

 

猫:「なるほど!じゃあ、こんな学校嫌だ、というのも

    選んでみて」

 

うさぎ:(わりとさくさく選ぶ)

まぁ、確かに嫌だね。

 

くま:「これみるとさ~A高の方が近そうじゃない?」

 

猫:「たしかに~

    文武両道を頑張ろうとする努力家集団より、

    真面目で優しい人の集まり、のほうが合ってるよね」

 

 

うさぎ:「さっきまではちょっとB高のほうがいいかなって

    思ってたけど、

    完全に同列に並んだ」

 

くま:「我々余計迷わしてるやん!あかんやん!」

 

猫:「今日だけでは決まらんな。

    お風呂入っておいで~」

 

娘入浴中、

ChatGPTに聞いてみることにしました。

 

 

私が時間をかけて拾い集めたものを

一瞬にして集めてくる優秀なAI。

 

娘が選んだSPカードの

希望の校風から提案してもらうと…

 

 

私たちが「こっちかな?」と思った方とは

違う高校をAIは推してきました。

 

おもしろ~い!

 

でもChatGPTに相談してよく分かったのは、

娘が思う「こんな校風の高校がいい」を

もっと具体的にする必要があるということですね。

 

AI的には、生徒主導の行事がたくさんあるとか、

そういうところが合致したようですが…

娘はそれを望んでいるのかな?

 

もうちょっと話を

してみようと思います。

 

 

ここのところ、ライティングのための取材で、

学校は偏差値で決めるべきではない、

将来どういう方向に進みたいかで

選べるようになればいいね、

というのを複数のプロジェクトで聞きました。

 

そうなのだけど…

中3でまだそれが定まっていない子の方が

多いよね。

 

普通科を選ぶなら、

偏差値的に娘にあったところで、

校風があっていて、

心地よいお友だちや先生に囲まれて

過ごせるのがいいよねぇ。

 

親子で話し合うことで

余計に迷わせてしまった感はあるけれど、

入学してから「知らなかった」よりも、

いろいろ迷った上で自分で選んで、

納得した上で願書を出す方がよい気がするのです。

 

もう少し、年末年始、

昨日のこの会のことをネタに

娘と話してみようと思います。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

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・「あなたに贈る物語」
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