この半期、
間違いなく私に影響を与えた人
TOP3に入る
いろりデザイン室のえいこさんから聞いた
『自分で「始めた」女たち』
という本を読んでいます。

「人」に興味があり、
「人生のストーリーを紡ぐ」をテーマに
ライターとして
活動している私。
えいこさんが
「智子さんがHPをつくるとしたら、
この本のようなものになればいいと
思うんです」
と言ってこの本を紹介してくれました。
112人の女性クリエイターたちが
どのように「好き」を追いかけ、
仕事にしていったかが分かる
Q&A集です。
日曜日。
少し離れた場所の友だちの家に
遊びに送っていった小6息子から
「16時まで」と言われたから迎えに行ったら…
「17時半まで延長させてください。おねがいします」
と言われ。
プンスカ怒りながらでもしょうがないなぁと
1時間半スタバで時間を潰したお供として読みました(笑)。

子どもの頃の夢
駆け出しの頃役に立ったアドバイス
仕事場でお気に入りの場所
仕事のために払った犠牲
あなたにとって成功とは?
夜眠れなくなるような悩みは?
などなど、
おおよそ共通した質問が
112人の「成功をおさめた」
クリエイターたちに投げかけられます。
何かに向かって
走る人たちの言葉には
力がありますよね。
読んでいて元気になるし、
ほぉ~となります。
「成功とは、
自分がやっていることに
情熱を感じられること」
リンダ・ロダン
スタイリスト、美容家
「腕を上げるには、
進んで自分の拙さを
認めなければならない。」
メイリー・ゴーイング
ファッションデザイナー
「やりたいことがあるときは、
そのための時間をつくる。
忙しいのを言い訳にしない。」
デビー・ミルマン
作家、アーティスト、教育者、ラジオ司会者
みなさんの言うことが
ごもっともすぎて
ほんまそれやな、ってなります。
個人的に印象的だったのは、
ほとんどの人が、
自分が成し遂げたいことのために
大切な人との時間を犠牲にした、
と自覚していること。
逆に言うと、
そういう犠牲を払わなければ
何かを成し遂げるって
やっぱり難しいのでしょうね。
何を成功とするかって
人それぞれだし、
私は家族との時間を
(おそらく)第一優先にしたうえで
仕事にやりがいを感じられたら
「成功」だと今のところ思っているのですが
家族との時間を
犠牲にしたと自覚しながらも、
突き進んでいく情熱がある人って
やっぱり素敵だと思います。
自分にそこまでの特定のものへの
情熱がないからこそ憧れるし、
そういうクリエイターたちの
何らかのサポートをするのが
性に合っているのでしょうね。
なにより、そういう仕事がわくわくする。
今も、ある方のストーリーを書いていて、
どこをピックアップしたら
この方の魅力が伝わる?
どう表現する?とうんうん唸っていますが。
楽しいんですよね…
この悩んでいる時間が。
それに、お仕事として、
面白い方たちの話を聞けるって
最高だと思います。
そう思うと、
私は地味だけど、
今の自分の仕事に情熱を持てているから
結構「成功」してるんじゃないかな。
なんて思う雨の日の朝です。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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プロフィール文作成
・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」
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