昨日は小6息子の
個人懇談でした。
うちは娘も息子も
口数が少ないほうなので
学校でどんな生活を過ごしているのか
よく分かりません。
積極的なほうでもないので、
自分で課題を見つけ、
切り開いていく力が求められる
これからの時代、
なかなか苦戦するタイプだよなぁと
母は心配しています。
今年息子の担任になった
女性の先生は、
私よりも年下だけれど、
ベテランで気さく、
親にも子にも人気の先生です。
じっくりお話するのが初めてなので
どんな感じの方なのかなぁと思っていたら
おぉ!そんな風に息子のことを
見守ってくださっているのか!と
とても嬉しくなったのですよね。
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息子さん、ほんとに努力家ですね。
その成果が、漢字のテストに表れていると
思いますよ。
それに、授業中積極的に
発表するわけではないけれど、
いろいろ分かっていると思うんです。
授業中にぼそっと小さな声で
言ってることを「え?何?」って
何度か拾っていったら、
最近は教室の後ろの方の席からでも
聞こえるような大きな声で
意見を言うようになりましたよ。
(一人ひとり当てずに
口々に考えを言うスタイルみたい)
それに、口に出して発表するのは
そんなに得意でなくても、
ほら、こんなにびっしりと書けるんですから。

自分の視点を持ってちゃんと振り返ってるから、
表現するものは持っているんですよ。
プレゼン力は、後からついてきます。
私はたまに、ちょっとひっぱるだけで
十分だと考えています。
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先生ってすごいですよね。
この1教科2行ずつのプリントで
そこまで解釈されるなんて。
私はこの振り返りカードを見ても
「“がんばった”だらけだなぁ」と
思うにすぎませんでした。
話すのは得意でなくても、
書けたらいい…
考えたら私もそうです。
人前で話すのは好きじゃない。
でも文字なら書ける。
息子のこと積極性がないなぁとか
思ってしまっていましたが、
自分のことを棚に上げて、ですよね(恥)。
親って、自分の子どものことしか
分からないから、
気が付かないうちに、
視野が狭くなっているんですね。
そうだよね、
ボルダリングでだって、
落ちても落ちても

指の皮がなくなるまでトライしつづけて

クリアするまで頑張れるって、
すごいことだよね。

お友だちは難なくクリアできてるのにな、
とか比べてしまうけれど…
私は指導者ではなくて親だから、
息子の諦めずに
トライし続ける心を認めてあげるのでいいんだな。
どうしても足りないところが
目に付きがちだけれど、
もっと我が子のいいところ拾っていこうと
思った夏休みの始まりの日でした。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
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