年末、昨日と、
家族で映画館に2度行きました。


イベント割で、
大人1200円、子ども800円で
映画が観られるので、
家族で行くとなるとめちゃめちゃお得です。


年末は『すずめの戸締り』を観ました。

 

 

この映画は、
取り上げているのが「大地震」という
題材だということ、
登場人物がいろいろな思いを
抱えているということ、
たくさんの伏線が貼られているなどあって、
「あそこってどういう意味だと思う?」
「こういう表現は、たとえばこんな人が
 観たらどう思うかな?」と
観たあとに、いろいろ語りたくなる
映画だったのですね。

子どもたちなりに、
「あんなこと言ってたよ」とか
「あそこがよく分からなかった」
とか、いつもになく、
ちらちらと感想を言うものですから
(うちの子どもたちは基本的に
 あまり自分の考えを口にするのが得意でない)
家族で映画を観るっていいなぁ!
子どもたちが「自分の考え」を
アウトプットするきっかけに
なればいいなと思ったのですよね。

休み中に、
この本を読んだ影響もあるかもしれません。

 


「正解」のないなかで
「意見」を言えるって
すごく大事だと思ったのですよね。

うちの子どもたちは
これがとても苦手だなぁと。


そして昨日、
前から夫が観たいと言っていた
スラムダンクを観に行きました。

 

 

私はまさにスラダン世代。


当時は少年ジャンプとは
無縁の生活を送っていたので
スルーしていましたが…


日本マンガの最高峰のひとつとも言われる
スラムダンクには
いつかぜひ触れたいなぁと思っていました。

かぐしゅんさんの
このVoicyを聞いて
余計に観てみたくなったのもあります。

 

 

原作読んでいなくても
すっと入ることができて、
リアルタイムで読んでいた夫も大満足。


バスケ興味ないなぁと言っていた
息子も「流川がかっこいい」と

なんだかんだ楽しんでいました。

それぞれの楽しみ方ができる、
とても完成度の高い映画だったと思います。

すずめの戸締りが
いろいろ考える余白のある映画だとすれば、
スラムダンクは完成されすぎて、
浸れる映画という感じ。

すずめの戸締りのような
お互いの意見を聞きたくなる、と
いう感じではありませんでしたが、
観たあとにそこから
スポーツ漫画ってどんなのがある?とか。
ボルダリングって、なかなか
ストーリーにしづらいよねぇとか。

そんな風に会話が広がっていくのも
いいですね。


先日、1月からの受講する講座のために
「自分の可能性を広げる読書コミュニティ
 flier book labo」に入会したのですが


まさにこの「自分で味わい、人と会話することで
もっと深める」を実践する場だったのですよね。

私は今まで
読書も映画も
わりと自分のなかで完結していて、
それを人と共有してくることがなかったのですが、
シェアすることで何かに気づくということが
生きていくうえでとても
大切なような気がしてきました。


小5息子は、
映画の予告編で見た「かがみの孤城」が
気になって、本で読むことに。


数時間で読了し、
夫と私にも読んでほしがります。

今夫が読んでいる最中ですが…
私も読んで、感想をみんなでシェアしよう。

何かの作品を挟んで、
自分の感想や意見を言うことが、
人生で答えのない問題に
むかっていく練習になればいいな。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

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