今週は、月~金まで
昼間は全く外出せず、
もちろん夕方食料品の買い物や
子どもの習い事の送迎はしましたが、
ずーっと、Zoomで取材や打ち合わせをして、
ずーっと、原稿を書いていました。

今数えたら
10人の人とZoomで会って
(あー定例会とか入れたら
もっとたくさんだけど)
そのなかのいくつかは
すぐに文章に仕立てあげにかかるのです。

2年前では考えられない生活です。


これはこれで充実しているけれど…

なんだか「テーマ」のない雑談とか
「体が目の前にある」とか、
Zoomでは難しいことの貴重さも
感じますね。

↑意味わかんないですよね?


例えば息子の通うボルダリングジムに
迎えに行って、
なかなか帰らない息子を
なんとか帰らせようとあれこれ言ったり。

お風呂に入ったかのような
汗びっしょりの息子に
「すごい汗!風邪ひくなよ~」と
声を掛けてもらったり。

保護者や他の常連さんたちと
あるテーマで話してたはずなのに
どんどんズレていったり。

なんか、そういうのって、
リアルならではのよさだなぁ
と思ったのですね。


書かないといけない
原稿をいくつも抱えていると
私はいつも追い詰められてると言うか
焦っているというか、
なかなかゆったりできません。

リアルで家の外に出てしまえば、
諦めがつくというか…
「早く家に帰って原稿書きたい!」とは
思わないのですが。

例えば80になる母から電話があり、
ひとつのことを伝えるために、
その周りを5周くらい回ってから
結論にたどりつくような
先の見えない長い話になると、


「話ずれてるよー」とか
「結局言いたいことは…」とか
言ってしまうので、
「話聞いてほしいねん!!」と
キレられたりします。

このいつでも接続できて、
いつでも切れるという状況は
いいようでいて、
いつも人をせわしなくしますね。

ちょっと、頭をリフレッシュしないとなー

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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