昨日は、中2娘、
HIPHOPのスクールの
最後のレッスンでした。
HIPHOPを習いはじめて5年。
小5.小6のときは
「もっとうまくなりたい!」と
2か所のスクールに通い、
中学の部活を選ぶときも
「ダンスのレッスンを週1続けられる
ゆるい運動部がいいな」と
卓球部を選んでいました。
中学のあいだは、
週1回のスクールを続け、
高校はダンス部が盛んなところに入る!
という構想だったようですが。
その「つなぎ」の卓球にドハマり、
楽しくてしょうがない娘は、
次第にダンスへの気持ちが
薄れていってしまったようです。
「塾行こうかなぁ」と
自分から言い出した時期に
「なんか、ダンス飽きてきたんだよね」
とぽろっと漏らした娘。
いつも淡々とものごとを続ける子ですから
私からしたら急な感じで驚いて
「え?もうレッスン辞めたいくらいな感じ?」
と聞くと、
「う~ん…」としばらく考えたあと、
「うん、辞める」とあっさり。
なんだか、整理収納アドバイザーを
辞めたときの私にそっくり(笑)。
いいなと思った塾が
ちょうどダンスのレッスンの時間に
重なったものですから、
最後の挨拶もできないまま
塾に通い出す…のような感じに
なってしまったのですが。
「塾を1回休んで、ちゃんと最後のレッスンと
挨拶をしてきたい」という娘の意向で
昨日レッスンに連れていきました。
2月の発表会のときは、
ひょっとしたらこの子は
とってもダンス向いているんじゃないか
なんて思った親バカな母ですから…
辞めてしまうのは
だいぶ寂しいのですけどね。
高校の部活でも
大学のサークルでも、
社会人になってからだって、
ダンスはいつでもできるもんな~と
自分に言い聞かせています。

発表会の写真を見返したりしてちょっとしんみり。
受動的だなぁと
思うことの多い娘でしたが、
塾に行きたい、
集団じゃなくて個別がいい、
ダンスは辞める…
必要なことは、てきぱきと
決めていってるんですよね。
心配はいらないのかも。
昨日、おとといの
「カデット」という
中学2年生以下の卓球大会で、
シングルス・ダブルス共に
予選突破して、
週末は小山の県南体育館で本選です。
女子の卓球部は2年生7名、
1年生12名?の
こじんまりした部ですが、
3年生の引退と同時に
部長を引き受けることになり…
おとなしい娘が
これからどんな風になっていくのか
楽しみだなぁ。
こうやって振り返ると、
人生って選択の繰り返しで、
選んだ方向にどんどん道が
伸びていくのですね。
面白いなぁ。
自分のことだと
なかなかそう客観的には
見えづらいですが、
娘の選択を通じて
そんなことを考えた朝でした。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
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