昨日は、ずっと
服が欲しい服が欲しいと
言っていた娘と
ショッピング。

ここのところ娘が好きな
お店を中心に
いくつか回りました。

そこのお店は
(どこもそうですが)
若い定員さんが接客してくれますが、
営業スキルって
ほんと人によって、ですね。

なんでそのセリフかなぁ…
という店員さんもいれば、
この人のオススメを買いたくなるなぁ!
という店員さんもいます。

最初、明らかに前者の接客を受けていて、
娘もう~んとなっていたのですが、
以前にも見かけたことのある
店員さんが話しかけてくれて、
娘のテンションがぐーんと上がるのを
目の当たりにしました。

「今、どんな色のが多いの?」
「こっちの色のほうが合わせやすいよ!」
「え~こういうかたちのパンツも
 チャレンジしてみなよー!」
「え?Tシャツしか着ないの?
 もったいなーい!
 色々着て、自分に似合うの
 見つけてほしい!」
「こういうコーディネート絶対似合うって!」

お客に話す言葉ではないですが笑
ファッションが好きで好きでたまらない、
娘にもなんとか似合う服を
着てほしい、というオーラが全開で、
隣で聞いていても全く嫌な気はしませんでした。

むしろ、とても心強い。
ファッションに疎い母は
何もアドバイスできないので。

結局娘は、
そのお姉さんのオススメを
いくつか試着してみて、
今までにない素材のものに
チャレンジしてみたり、
見慣れなくてどうも馴染めないものは
やめておくーとなったり。

いくつか購入しました。

ショップの店員さんでも、
飛び込みの営業さんでも、
やっぱり「商品が好き、ほんとに
お客さんに勧めたい」という人の
営業は最強ですね。

好きがあふれる人から
買いたくなるんだなぁと
仕事をしていく上で
大きなヒントをもらった気がしました。

好きの力、すごい。


そのお店では裾上げやってないというので、
次の日着ていきたいという娘のために
数年ぶりにミシンを出して
慣れない裾上げを夜中にしましたよ。


「わ~すご~い!ありがとう!」
って言ってくれる娘の笑顔を見たら
母ちゃん暑いなか
買い物に付き合ったり、
慣れないミシンしてよかったなぁと
すぐ思っちゃう。
(いや、裾上げしただけだけど)

甘い親だな。
 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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