ライターとして参加している
スバキリ一味の案件で、
昨年末、大変緊張して取材し、
ライティングをしたプロジェクトが、
公開になりました。

 

 

あの、人気番組『マネーの虎』の
南原竜樹さん。
メディアにも数多く出てらっしゃる
超有名起業家さんです。

取材担当に決まったとき、
それはもう逃げ出したい気分でしたが、
ライターたる者、そんな弱音を吐いてはダメだと
言い聞かし(身近な人には吐きまくりだったけど)
南原さんに関する情報をたくさん頭に入れ、
取材に臨みました。


しかし、そんな取材ほど、
失敗をしてしまうものですね…

取材を進めれば進めるほど、
南原さんは気さくで、
人がお好き、
「人のために何かしてあげよう」
というお気持ちが強い方だと

いうのが伝わってきました。

ファンの方たちとの写真は
喜んで撮るし、
配達に来てくれた
佐川急便のお兄さんにも
ジュースを持たせるほどだそうです。

その話を聞いた私は
「南原さん、マネーの虎では
冷徹の虎、というコピーでしたけど…
本当は、色んな方にフレンドリーで
いらっしゃいますよね…」
のような内容のことを口にしました。

「石原さん、今ネットの辞書で
“冷徹”ってひいてごらん。」

穏やかな口調の南原さん。

賢明な読者の方なら
もうご存じだったと思いますが…


・・・・・・・・・・・・
れいてつ
【冷徹】
 
考えなどが冷静で鋭く、物事の根本まで見通していること。
Oxford Languages より

・・・・・・・・・・・・

 

「冷酷、と間違えている人
多いんだよね…」

はい、私もそうでした。

穴があったら入りたい…

 

言葉を扱うプロであるはずの
ライターが…
恥ずかしいの極みですね。

ただ恥ずかしいだけでは
しょうがないので、
クラウドファンディング本文内
その失敗を拾って文章にしました。
(ちょっとやけっぱち)

ぜひ読んでやってください。


インタビューをして、改めて
南原さんってすごい方だなぁと
実感しました。

インターネットも普及していない時代に
ひとりで会社をはじめて
売り上げ100億円。

それが取引先の破綻から
売り上げゼロに。

公園のベンチで
寝たこともあるそうな。


そこからまた売り上げ100億円を
越すまでに盛り返し…
そしてこれからは
人々がビジネスをしていくのを
「応援する」側に回ることを決め、
ビジネスサロンをオープン。

かっこよすぎじゃないですか?
 


そしてそんな方と、
「ビジネスサロン」を通じて
誰でも直接交流できるって
すごい時代になったなぁと思います。

お話の中で印象的だったのは
「運」を作り出すのは「縁」で
「縁」は気持ちの持ちようで
いくらでもつくりだすことができる、
ということ。

「あの人は運がいいからな~」なんて
思ってしまうことはあるけれど、
それはたまたまではないんです。

まさにこの
「ビジネスサロンENCOLN」に
入会するというのは、
ビジネスをご自分でされている方にとって
「縁をつくる」絶好のチャンスですね。

「縁」や「ビジネスの知識」
を必要としている方に、
このプロジェクトがとどきますように…

 

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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で

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