昨日は1日お暇をいただいて、
東京に遊びに行ってきました。

独身の頃、飲みに行ったり
映画に行ったり
小旅行をしたり…
しょっちゅう遊んでいた友人と
1年ぶりに会うためです。

せっかく東京まで行くから…
という貧乏根性で、
おしゃべりのついでに
栃木では足利でしかやっていない
この映画を観たい!とリクエスト。

 

 

友人からは、
すぐテレビでやるだろうけど
これ観たいのよね~と。

 

 

1日たっぷり時間はあるし、
映画→昼飲み→映画
なんてしちゃおう!ということになり、
上映時間とにらめっこして
予定を立て、銀座集合!

シネスイッチ銀座、
歴史あるミニシアターのようです。

ミニシアターと呼んでいいのかな?
劇場自体は広く、
2階構成の席になっていて、
カーブを描く階段もすごくいい雰囲気。

予告編で流れる映画も
シネコンで上映されるものとは
明らかに違う雰囲気のものばかりでしたが
どれも観たいなぁ!と思わせるものばかり…。

東京で仕事をしているとき、
どうしてこういうところに
通いつめなかったのかなぁ
もったいないことしたなぁと
思うような映画館でしたね。

この映画館で観た「梅切らぬバカ」は、
ドランクドラゴンの塚地さん演じる
自閉症の「忠さん」と
加賀まりこさん演じる
占い師「たまこさん」の母子と
地域の人たちの物語。

目を見張るような
出来事が起こるわけでもなく、
感動を巻き起こすような美談が
あるわけでもないのですが、
障がいを持つ人を取り巻く現状を
淡々と、でも愛情たっぷりに
描かれた作品でした。

見終わった後複雑な心境で…
清々しい感じはまるでしないし、
でもじんわりと心があたたまる感じはある。
でも忠さんとたまこさんはこれから
どうなるんだろう…という
心配がずっと頭を離れない。

姉に知的障害がある私にとっては
リアルすぎて、
物語として観れなかったのだろうな。

それにしても塚地さんの演じる忠さんは
うますぎた。
すごい役者さんだ。


映画館のすぐ近くのバーで
昼からBBQ&飲み放題コースを
予約していた私たち。


映画のこと久しぶりに
語り合えるね~なんて
言っていたのですが、
この1年の近況報告に忙しく、
それどころではありませんでした。

コロナ禍での仕事のこと、
お互い40代半ばになって思うこと、
家族のこと、
夢のこと…

次の映画まで4時間近くあるね
ショッピングでもできるかしら
なんて言ってたのに
気が付けば上映時間間近!

慌ててちょっと千鳥足気味で
次の映画館に移動しました。


ミッドタウン日比谷という
それはまぁかっこいいビルディングの
中に入っているTOHOシネマズ日比谷へ。

一般チケットがが1900円!
ほぼレディースデイかモーニングショーでしか
映画を観ない私…
1800円より高い映画館なんて
初めてだわ。


今の映画事情は
ずいぶんと変わったのですね。

土曜のオンラインチケットが
木曜になっても売り出されず、
金曜の朝見ると、
観たい回はもう最前列しか空いておらず…
しょうがなく最前列に一番端で
首痛いなぁと思いながら観ることに。

「きのう何食べた?」は
上映1ヶ月経っているのに、
すごい人気なのですねぇ!

この映画を観ることになってから
アマプラでドラマを観て
すっかりハマった私。

 


2人でるんるんと見ました。

ゲイのカップル
「シロさんとケンジ」の
日常の物語に
美味しそうな「おうち料理」を
作るシーンが挟み込まれて
ドラマと変わらず
観ているだけで幸せになる映画でした。

出てくる人が
みんないい人というお話は
心穏やかになれて
とってもいいですね。

「ケンジのあの仕草がかわいい」
「ジルベールもいいよね」
「シロさんの“トム”笑っちゃう~」
映画を観たあとに
そんな話をきゃっきゃ言いながらできるのは
とっても楽しいなぁと
改めて感じました。

2本目の映画のあと、
更に2杯ほど飲んで家路につきました。

お友だちと分かれたら
もう真っ暗!

クリスマスっぽい雰囲気も楽しんで

ビルの谷間のイルミネーションって
いいですね。


おみやげにハーゲンダッツを
駅で買って帰ったら、
息子はもう寝ていて。
夫と娘と3人で
コタツでアイスを食べながら、
今日の出来事を話す時間も
またたのし。

幸せな休日でした。

今日からまた主婦業・母親業・お仕事もがんばります。

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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で

整理収納サービス・取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

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