おととい、Facebookでこんな投稿をしたら…


みなさんのリアクションが面白くて、

こんな、全部のリアクションに
分かれるパターンも初めてだなぁと
見慣れない感じでした。

でも、この「ツリーを初めてひとりで出した」
というのは、自分の中でも
この感情すべてが含まれていて。

まず最初はえーんだったかな。

猫:「ツリー出すの、手伝ってくれる人~」

息子ハムスター:「いませ~ん!」

うさぎ:「…。(コタツでスマホいじってる)」

あぁ寂しい!

ちょっと前まで、
あんなに子どもたち、楽しそうにツリー飾ってたのになぁ。
って思いながら、
ひとりでツリーを飾っていました。
(飾りつけ自体はわりと楽しい)

で、その後、習い事に
娘を送っていく車中で、
「二人がクリスマスツリーの飾りつけ
やらないって言ったから、
何だか子育て終わったなぁって
気がしたわ」と言うと
娘はふっと笑って
「めんどくさ」と言ったんですね。

で、その後に可愛い笑顔で
「ツリーちっちゃ!って思った。
身長ツリー超えたわ」って。

こういうの、ツンデレって言うのかしら。

それにしても成長にびっくり…
ツリーを買ったころは、
台に乗って飾りつけしてたのに。

おととしのツリーを出したブログに
1年生のときの
娘の写真がありました。

わ~買ったときのも!

 


この頃から比べると、
娘の身長は40センチ以上伸びたのか!

しみじみしますね。

みなさんのリアクション通り、
嬉しい気持ち、寂しい気持ち、ちょっと面白い気持ち…
クリスマスツリーひとつで
こんな色々な気持ちが沸き起こるなんて
思ってもみませんでした。

以前に耳読した
DIE WITH ZEROの中で

 


作者が、
幼い娘たちと、
くまのプーさんのDVDを観るのが
大好きで、何回も何回も
観ていたけれども、
ある日娘が突然「私はいいや」と言って
あっけなく幸せだった時間が終わってしまった、
のようなことを書いていたのを思い出しました。

ほんとそう。
幼い子どもとの時間は
突然に終わるんだなぁと実感しました。

でもまぁ、それも悲しいばかりではなくて、
この、娘はサンタの正体を知っているけれども、
息子はまだ微妙な時期に
2人でこそこそプレゼントどうする~と
考える時間も楽しいし。

もっと子どもたちが
大人になったらなったで
楽しいのかもしれないし。

今の環境は
今しかないんだなぁと
噛みしめながら日々過ごしていくって
大切だなぁと感じました。

みなさんは今、
どんなクリスマスシーズンを
迎えていますか?


 

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片付け相談所かげいろは
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