ライターとして参加しています
クラウドファンディングプロデュースユニット
スバキリ一味で、
取材・ライティングを担当した
楽しみなプロジェクトが昨日公開になりました!
 

 

 

なんと初日で70万を超える支援が!

期待の高さをひしひしと感じます。

プロジェクトオーナーの田中さんは、
イスラエルで映画を学び、
美術大学在学中に制作した
短編ドキュメンタリー映画
『ガリラヤの漁師』で国際映画祭の学生部門で
銀賞を受賞された実力の持ち主。

そんな田中さんが、
帰国後初作品を撮るための
クラファンです。


取材前に、こちらの受賞作の
本編を拝見したのですが…

 

 

何とも魅力的な漁師さん!
どうしてこんな瞬間を撮れるのだろう?
そしてこの印象的なBGM…

聞きたいことたくさんで
前のめりで取材に臨んだ私。


このようなドキュメンタリーを
撮られる監督が、
「ドキュメンタリー的手法」を取り入れて
制作されるフィクション映画…
期待しかありません。


社会のなかで声を出せない「場面緘黙(かんもく)」
という症状を抱えた青年が主人公、
テーマが「こえ」というのも
とても興味深いですよね。

どうしてそのテーマにたどり着いたか、
どのように撮影に向けて準備されているかは
クラファン本文で書いているので
ぜひお読みいただきたいのですが。

お話を伺いながら、
私は、以前河瀨直美監督の「光」を
映画館で観たときのことを
思い出していました。

 

 


目が見えない方が映画を楽しめるように、
映画の音声ガイドをつくることを仕事としている女性が
ヒロインのこの映画。

実際の映画も
音声ガイド付きの上映で、
私の前列の席にやってきた
中年女性3人組のうちのおふたりは、
視力に何らかの障がいがあるご様子でした。

「音声ガイドをつくる人の映画を、
音声ガイドで聞く私たち」
と上映前にとっても楽しそうに
くすくすとおしゃべりされていたのが
印象的でした。

あぁ、映画に取り上げるテーマって、
そういう大きな意義もあるんだなぁと
そのとき知ったのですよね。

今回の映画「そのこえ」も
場面緘黙や、社会の中で生きづらさを
感じている人にとっては特に
きっと大きな意味を持つものに
なるのだろうと思います。


お若い田中さんが
帰国後間もない日本で
映画を撮ろうとすると、
人脈もお金も足りない!

そこでご自身で繋がりを作ってこられた様子、
そしてこうしてクラファンにチャレンジされる様子…
それはもう、おばちゃん全力で
応援したくなりますよね(笑)。

映画を撮影前から、
その存在を知って、
応援できるって、
完成した映画を観るだけよりも
何倍もエンタメ要素がありますよね。
私もわくわくしています。

映画好きのみなさまに
ぜひ見ていただきたいクラファンです!

 

 


 
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片付け相談所かげいろは

栃木県宇都宮市で

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