一週間前はこんな悠長なことを言っていたけれど、
昨日はこのお仕事が終わらず、
泣きそうになりながら夜までかかっていました。
最初、「石原さんってコピーライティングってできます?」
と聞かれたとき、正直に、
「やったことないけど、少し勉強しながら頑張ってみます」
と答えました。
改めてコピーライティング、
に向かい合ったことはないけれど、
そうは言っても、タイトルとか
概要文とか、
紹介文とか、
短い文章はたくさん書いてきたし
できないことはないだろう、という
気持ちがあったのが正直なところでした。
しかし、この本を読んで…

コピーとは何たるか、を
ちょっと知ったのちに
いざ向かい合おうとすると…
全然できない。
自分が思いつく
コピーなんて、
うすっぺらくて
雰囲気だけで書いたような感じがして
まったく納得いかないのです。
そして、納期が迫って
焦れば焦るほど、
まったく書けなくなる。
いやー苦しかった。
(一応提出し、先方にはご意見もらって
ブラッシュアップしたい、と伝えました)
無知の知、を
リアルに体験した感じですね。
何年も前に、
イラストを描かれる方に、
気軽な気持ちでロゴを依頼したら、
「イラストとロゴは全然違う」と
困らせてしまったことがありました。
私自身が絵心が全くないもので
想像すらできなくて
申し訳なかったなぁと思ったのですが、
今回、ライティングと
コピーライティングは全然違うと感じました。
あのとき彼女は、こういう気持ちだったのか…。
そして、OL時代のことも思い出していました。
(筆が進まないものだから、
思い出ばかりに浸ってしまう私)
当時、マーケティングの仕事をしていた私は、
大手広告代理店の人たちが入って
企業ブランディングを確立するための
ワークショップにしたことがあるのですが、
そのとき、コピーライターさんもいらっしゃったんですね。
そのときに出来上がった
コーポレートメッセージは、
今もずっと、社名と一緒に使われています。
今思うとすごい場面に立ち会わせてもらったんだな。
私はチームが違ったのですが、
コピーライターさんと一緒のチームだった先輩が
「言葉に向かい合うってこういうことなんだ、
というのをまざまざと見せつけられた感じ」と
いたく感心されていたのでした。
私が人生でコピーライターと名乗る方と
お会いしたのはそれが最初で最後でしたが、
今、その人の仕事ぶり、間近で見たい…と
昨日の夜、泣きそうになりながら思い出していました。
文章を書くって、
誰もがすることなので、
入口は広いのですが、
極めようとすると、その道のりは
長く険しい…。
せっかくいただいた機会なので、
もう少しどっぷり、
コピーライティングの世界を
学んでみたいと思います。
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片付け相談所かげいろは
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