みなさんのおうちには
本がたくさんありますか?
わが家は、子どもが小さいうちは
本は積極的には買い与えず、
図書館で借りて読むのが
メインでした。
しかしこのところ、
子どもたちが
自分のおこづかいやもらった図書券で
「自分が買いたい本を買う」ようになって、
本を買うっていいなぁ!と
思うようになりました。
子どもたちの本棚。

小3息子はとにかく、
この
わけあって絶滅しました、とか
ざんねんないきものの類の本を買い集めたいらしく、
ことあるごとに買っています。
そして、雑学めいたものが増えていきます。
「ラクダのこぶは脂肪でできてるから
食べられるんだよ」
「ニホンオオカミは
犬に病気を移されて絶滅したんだよ」
テレビや小学生新聞を見ていて
少しでも関係する内容があると
すかさず「雑学」を披露します。
そして、そのことが書いてある本を
持ってきて、
「ほら」とわざわざ見せに来るのです。
その情報自体は、
「それ、いる?」と思うような
ものも多いのですが、
なんというか、世界と自分が
「持っている本」で繋がっているという感じを
息子のキラキラした目から感じて、
いいなぁ!と思うのです。
息子は車にも、恐竜にも、昆虫にも
ハマらなかったけど、
ここにきて
残念ないきものたちに夢中です(笑)。
息子みたいに
夢中になっている小学生男子、
多いみたい。
この一連の本って、
新たな分野を開拓したんですね。
一方、娘を見ていていいなぁ!
と思うのは、
好きな作家さんの新作が発売されるのを
心待ちにしている様子。
ホームページでチェックしては、
「明日発売って書いてるけど
今日ぐらいから並んでる本屋さんも
あるみたいなんだよ!」と
お友だちの情報をゲットしては、
見に行ってまだなかった、とがっかりしてる。
なんかいいなぁ!
これは「図書館で借りる」では
叶えられないわくわく。
こういう「待ち遠しい」という気持ちって
生活にハリが出る感じがしますよね。
こんなに何かを待ち焦がれるって
そういえば私長らく忘れてしまっているような…。
整理収納アドバイザーという職業柄、
モノは増やしたくない、という想いが
強いほうだったと思うのですが、
こういう子どもたちを見ていると、
モノを持つ、自分で手に入れるっていいなぁ!と
感じる今日この頃です。
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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で
整理収納サービス・取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
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