私がライター塾で必死になっているとき、
わが家に新車がやってきました。

娘が生まれる前に買った
わが家の2台目の車。
夫の通勤車として使っているのが
もう12年になるので、
車検を前に買い替えることになったのです。
夫は独身の頃は
それこそ、マツダのRX-7というやつに
ありったけの愛情を注いでいたらしいのですが、
一生分の愛情を使い切ったらしいです(笑)。
それ以来は、
車は「単なる移動手段に過ぎなくなった」と、
12年前に買うときは
保証の関係で軽の中古、
なるべくコストを抑えて
最低限のものでいい、
でも車の見た目は
好きな感じのやつを…と選んでいました。
そんな風に買ったはずなのに、
12年も乗ると、
愛情が湧くものですね。
お別れ前。

もう夫は40代半ば、
そろそろ、ちょっと風格のある
車に乗りたくなるのかな?
と思って聞いてみたのですが、
そうでもないらしく、
今回もやはり軽で、探していました。
軽で、見た目が気に入ったものに、
ナビやドラレコ、オーディオ…
装備を充実させていったようです。
むかーし、これから仕事をしたい
ママ向けの講座で、
車の販売を何十年もしてきた
元エリート営業マンから
こんな話を聞きました。
お客様は、大きく
感情重視型
(うぉ~!かっこいい!)の人と、
情報重視型
(カタログ調べまくり)の人の人に
分かれて、その度合いによって接客態度を変えるんです。
前者のお客様は、こちらも感情表現を大げさなくらいに、
後者のお客様には、あくまで理論的に。
なるほど!ですよね。
車もそうですが、
家もそれに近いものがありますね。
性能と好み、
両方の要素が絡んでくるものは、
自分がどちらに偏っているか、
自覚を持つだけでも
よりよい買い物ができるかもしれないな、と
感じています。
その点、夫の選び方は
バランスがよいなぁと思っていて、
自分の通勤車として、
どれくらいの性能が必要か、
見た目が好きと思えるか、
それにコストとの兼ね合い…
割と慎重に検討していたので、
最後に「これを買おうと思ってる」と
ディーラーに連れていかれたとき、
「いいんじゃない」と私は二つ返事でした。
一方私は、モノを買うときは
ちょっと「わぁ!かわいい!」に
偏っているようで…
3年前、10年の結婚記念日に
買ってもらった腕時計は、
ベルトが細すぎて、
付属のもう1本のベルトももう
ダメになってしまって、
先日交換したのですが…

栃木にお店がないものだから、
大阪に帰省したときに
注文に行かねばならず、
そして、ベルトだけ買うわけにもいかなくて、
「修理」のかたちで時計を預け、
送ってもらわなければならないということで、
結局1ヶ月半ほど腕時計のない暮らしをしていました。
このスピードで革ベルトが劣化するとすると…
また1年半ほどで、
このサイクルを繰り返さなきゃだ。
可愛いとおもった細いベルト、
先のことを考えてなかったなぁ…
お店の人は、「1年ほどで私は交換してます」って
そういえば言っていたのに。
みなさんはどちらのタイプですか?
どちらに偏っていたとしても、
後々後悔しないくらいの
バランスまでもっていけたらいいですよね!
--------------------------------
片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で
整理収納サービス・取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
プロフィールはこちら
個人宅の整理収納レッスン
・新築時収納計画など
整理収納に関するサービスはこちら
プロフィール文作成
・「あなたに贈る物語」など
「人生のストーリーを紡ぐ」
取材執筆についてはこちら
お気軽にお問合せください!
お問合せフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500
Twitter↓
https://twitter.com/petakosan0901
(フォロー大歓迎)
Facebook↓
