これです。
わが家には、主寝室内に
一応「書斎」と呼ばれる、
建具で仕切れる空間がありますが、
1.9帖の狭小スペース。
夫の希望で設けた書斎ですが、
ほぼ使われることはなく、
「本棚の部屋」になっていました。
↑
6年前の、「栃木のおうちづくり日記」
だったときのブログに
書斎の様子を書いていました↓
「憧れの書斎」
ところがコロナで状況は一変、
書斎で仕事をすることが
私も夫も増えてきました。
ずっと折り畳みの適当な椅子で
過ごしてきましたが…
9月から夫の1年に渡る研修が始まるそうで、
その半分くらいはオンラインらしい、
ということで、
やっと椅子を新調することになったのです。
椅子の組み立て中


息子は「手伝う!」と言っていたのに
どう見ても邪魔しかしてない。
大きな箱を見れば入らねばならない。
大きな袋を見ればやっぱり入らねばならない。
子どもって忙しいですよね。
さて椅子が満足するものになったら、
次は、本棚の整理です。
「本棚の部屋」になっていたものですから、
書斎には夫と私の本、
そして夫の私物(主に子どもからの贈り物)が
ごちゃごちゃと並んでいました。
3月、書斎でzoomミーティングをしたときの写真
(左上)

私はこれまで、
主に親しい人との打ち合わせだったので
そんなに意識していなかったのですが…
夫が「プレゼンの神様」と呼ばれる
人の講座を聞いてきて、
「背景情報はなるべくなくす」
ということを言われたそうで、
本棚にロールスクリーン的なものを付けたい、
という案を出してきました。
(ズームの「背景」を使うのは
個人的に好きじゃないみたい)
ロールスクリーン、つけられるけど…
まだ収納量に余裕はあるから、
ごちゃごちゃとした本類は
カメラに映らないところに移動して、
映るところには
すっきりさせるのはどうだろう?
と私からは提案してみました。
日頃、整理収納作業をしていて思うのですが、
この「隠す」は一見簡単なようで、
上手く付き合っていくのは意外と難しい。
隠れたところは
「見えないからいっか」
という思いで、
乱れていくことが多いのです。
そして、昨日は「もう読まないかな」と
思う本を手放し、
本を移動させました。
ロールスクリーンを「プラス」するより、
読まない本を「マイナス」する。
そのほうが、私は好きですね。
さて…ここから夫が
見える範囲に
観葉植物を置いたりして工夫するようです。
完成が楽しみ。
夫が受けるのは相当ハードな研修らしく、
日々、夫が買った
「事前課題図書」が山のように
アマゾンから届きます。

昨日は私と子どもたちにも分かりやすいように
「エクスポネンシャル思考」を
説明する、ということに
四苦八苦していました。
(私が、今夫が読んでいる本のタイトルを見て
「何それ?」と気軽に聞いたことから
始まった)
新聞紙を43回折ったら
月まで届くんだって!

ハードな研修…
せっかくだから
家族で一緒に面白がれたらいいな、
なんて思ってます。
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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で
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