今日は父の四十九日の法要でした。

 

実家は狭いマンションなので、

近所の懐石料理屋さんで、法要と食事。

 

葬儀はコロナ真っ最中で、

本当の身内だけで行いましたが、

葬儀に出席いただけなかった親戚も

集まっていただき、

わいわい、とまではいきませんが

和やかな会でした。

 

バタバタして写真一枚も取れなかった…

 

前はよーく通るけれど、一度も入ったことのなかった

大乃やさんのお料理とおもてなし、

すごくよかったなぁ…。

 

 

離れて暮らす親戚のおじさんおばさんと会うことなんて

本当にないから、色々話せてすごく楽しかった。

 

「ちょっとともちゃんおいで!

お父さんのええ話したろ」と呼び寄せてくれたおばちゃん。

1つ1つは些細なエピソードなのだけど、

感情たっぷりに、3つも「ええ話」をしてくれるから

父がなんだかすごくいい人だったような気がしてくるほどでした。

 

「おじちゃんにはほんとにお世話になった」

と言ってくれたいとこのおにいちゃん。

受験に失敗したときに電話してきて、

「自分を信じて進んで行くだけや」と4時間も話したという…

それは結構迷惑な気もするけど(笑)

 

「あんたは、にいちゃんのお気に入りやったからな」と

コソコソ声で言ってくれるおじちゃん。

父は面と向かって私にそんなこと言わないけれど、

おじさんたちにはどんな風に私のこと言ってたのかな。

 

きっとみんな父のいいところも良くないところも

知っているのに、

私たちにはいいことばっかり言ってくれて

(もちろん、わざとちょっぴり憎まれ口を挟んでくるけど)

なんかこれってすごい供養だなぁって。

 

優しい嘘というか、

嘘ではないのだけど、どこを切り取るかで

故人の想い出って全然変わってくるから、

今日、父のいろんな話をしてくれたみなさんは

本当に優しいなぁとしみじみしました。

法要で故人の悪口を言う人はそうないでしょうけどね(笑)

 

 

言葉の力ってすごい。

父が亡くなったことに関連して

そうひしひしと感じることが何度もありました。

 

「思い出」と「言葉」の結びつきが強いからなのかな。

 

ライターとしても、すごく大きなことを

学ばせてもらっている気がします。

 

 

「故人は、最後、自分の死をもって、

私たちに、生きている今、毎日を大切にしなさいって

教えてくださっているんですよ」と

お葬式のときの法話で教わりました、

 

本当にそう。

 

父が亡くなってから、

色々なことを教わっている気がします。

 

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