昨日は午前中
私は2階の書斎で少し仕事をさせてもらって、
11時過ぎにリビングへ下りました。
すると、夫と子どもたちが何だか楽しそうなことをしています。
うどんを打つんだそうです。
新聞の間にジップロックに入った生地を挟み、
20分くらい踏んでいました。
「オレの最終学歴は中野うどん学校。
中野うどん学校なめんじゃねぇ!」
昨日夫はそう言っていました。
このセリフは前にも聞いたことがあります。
私も大阪に住んでいた独身の頃、
社員旅行でこんぴらさんのすぐ近くにある
この中野うどん学校でうどん打ち体験をしましたが、
学校名も忘れていたくらいです。
一方夫は、「卒業証書」もいまだに大切に持っているのを
引っ越しのときに見せてもらった記憶があります。
そのときも
「中野うどん学校なめんじゃねぇ」と言っていました。
大学時代の友人たちと行って
とても楽しい思い出なんだろうと思います。
さて、いよいよ生地を伸ばして切るときに…
この大きなまな板と麺棒が出てきました。

これは、夫が5年前、に手に入れたそば打ちセットのもので
そのときの様子↓
実はこの後、1回くらいしか使っておらず、
もう4年以上置きっぱなしだったので、
私としては処分したいものでした。
パントリーの奥ーに仕舞われていたので、
夫が出した後はこんな風に!

かき氷機や綿あめ機が散乱していて
恐ろしいことになっていました…。
でも、そんなことお構いなしにうどん打ちは続き…

完成!

なんとこのまま「釜揚げうどん」と食卓に出てきました。
もちもちで不思議な食感。
なかなか美味しく出来上がっていました。
子どもたちもまた作りたいと言っているし、
そば打ちも今年はやってみるかーなんて夫も言っていました。
このそば打ちセットを処分しようかと思っていただなんて口にしたら
離縁されそうです(笑)
こういう体験をすると、
モノの持ち方って難しいなと思います。
4年も使っていなかったら
整理収納の理論的には処分対象になるのでしょうけど、
こういう楽しい時間も待っている可能性がある。
だから趣味のものは手放しづらいんですよね。
中野うどん学校卒業生には
趣味のものじゃなくて
生きるために必要なものだとか言われそうです。
3回しか使ってないけど。
---------------------------
片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。
整理収納の部
*お客様からのご感想はコチラ
“人生のストーリーを紡ぐ”取材執筆の部
今までの人生を振り返り、これからにつなげる
お気軽にお問合せください!
お問合せフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500
Twitter↓
https://twitter.com/petakosan0901
(フォロー大歓迎)
Facebook↓
https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5
(お友だち申請大歓迎)


