我が家のお勉強の話です。
我が家は、2人兄弟によくあるパターンだと思うのですが、
上の子が幼稚園の頃から「こどもちゃれんじ」を始め、
しまじろうのおもちゃに大変お世話になって育ちました。
次6年生ですが、進研ゼミ、小学生講座を続けています。
下の子は、こどもちゃれんじの付録がかぶるのがいやだったので、
幼稚園の頃からZ会を続けています。
次小3の今も続けていますが、
こちらは付録がついてこない、
努力賞のポイントのたまりも少ない、
子どもにはちょっとコクかなぁと思う内容ですが、
息子はイヤとは言わず、続けています。
そんな息子にここのところ、
猛烈なラブレターが届きます。

1週間に1度ほど、
鉛筆や消しゴム、
付録を連想させるような紙のキッドとマンガ。
ここ1ヶ月で4~5回は届いたと思います。
進研ゼミは、本当に子どもが好きなものを
よく研究していますね。
こちらで処分するとか、
「受け取り拒否」で返送すればいいのですが、
おまけが入っているし、
息子もそれなりに読んでそれなりに楽しんでいるようですから、
息子に渡しています。
昨日の息子は面白くて、
そのDMを広げて一通り読んだ後…
「そんなに僕に買わせたいのか!
僕はZ会をもうやってるんだぞ!
だから負けないぞ!
そんなに買ってほしいなら100万円わたすんだ~!」
と絶叫していました(笑)。
息子の律儀なところは
ちょっと面白いくらいですが、
「自分に必要なものは?」を考える
いいきっかけになっているなとも思います。
進研ゼミの付録は魅力的だけど、
自分は同様の通信講座をもうやってるから、
それを辞めてまでこちらをしたいというほどではない。
この思考回路、当然のようで、
子どもにはなかなか難しいのかなぁとも思うので、
息子にちょっと感心した母でした。
大人になると、色々買いたくなるものの誘惑、
やってきますよね。
「買いたい!」という気持ちは色々な原動力になるので
大切ですが、本当にそれ、いるの?と
自分自身に問う練習は大切ですね。
息子に教えてもらいました。
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片付け相談所かげいろは
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