世の中に“肝っ玉母さん”を増やしたい! ーその想いを胸に、「子育てに悩めるママの癒しと学びの場 mother-stroke(マザーストローク)」を主宰しています、神代(かみよ)順子です。屋号に用いた「ストローク」とは、心理学用語で「心の栄養」の意味。私は元保育士ですが、母親としては不安を感じたりざわざわしたり…そのような経験をたくさんしてきました。それを乗り越えた今、お母さんにこそ心の栄養が必要だと強く感じています。
我が家には現在高1、中2、小6の3人の息子がいます。長男が小2のときに先生から「授業中席を立つことが多い」と告げられ、初めて大きな困りごとに直面することになりました。「私の育て方が悪かったのかな…。」「お腹にいるときの、あの心境が悪かったのかも…。」自分を責める日々を過ごしました。公共の窓口に相談に行っても、返ってくるのは「しっかりと関わってあげてください」そんなありきたりの言葉だけ。私が求めている答えは見つかりませんでした。そのとき感じたのは、子どもが変わっていく小・中・高校生になったとき、困りごとについて話せるところがないということ。長男が小5になり、病院で自閉症との診断がついたときには、こう思えるようになりました。「カウンセリングを受けられるところがないのなら、私がカウンセラーになろう」。
【NLP(神経言語プログラミング)】、【TA(交流分析)】を学び、カウンセラーの資格まで取得すると、現状を受け入れ、自分自身の感情のコントロールをできるようになりました。自分の育て方が悪かったわけではなく、ただ子どもに対する接し方を知らなかっただけだと自分を責めることがなくなったのです。その後、【子育て心理学】を学び、困りごとに対しても、「そうきたか」と状況に応じて子どもに接する術を知りました。そのおかげで、年齢的には反抗期と呼ばれる我が子たちですが、親子の関係は良好で、口も聞いてもらえない…と周りのママたちが悩むような困りごとはありません。
私が身をもって感じたことなのですが、お母さん歴は長くなっても、困りごとに直面するたび、その困りごとに関しては1年生なのですよね。1年生に必要なのは、教えてくれる場です。知らないと、不安になりますよね。お母さんの心の栄養を蓄えるには、同じような経験がある人と話して「知っていること」を増やすことが一番の近道だと思っています。身近に困りごとを話す場を必要としているお母さんたちがいることを知り、そのような場を作ることに。私自身が子育てをする中で向かい合ってきたことは、男の子であること、3兄弟であること、発達に特性があること(自閉スペクトラム症)、不登校などです。お母さんが少しのことで動じず、笑顔の“肝っ玉母さん”でいると、子どもも家庭も安定します。一人で悩まず、ぜひ月に1~2度開催している、mother-strokeのおしゃべり会や勉強会に気軽に参加してみてくださいね。
私のことをもう少し…。私は現在、手話通訳技能認定試験の合格を目指して勉強に励んでいる真っ最中です。手話の魅力は言葉が目に見えるということ。本当に奥が深いのです。思えば私自身、もともと人間関係に苦手意識があるからこそ、コミュニケーションというものに興味を感じる性分なのかもしれませんね。いつか子育てと手話を融合させて活動していきたいというのが今の私の夢です。
プロフィール文に続き、ずうずうしくも添削まで

お気づきのように整理整頓が苦手です

片付けの依頼をするのも遠くないはずです 笑
今後ともよろしくお願い致します

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プロフィール文作成(1371文字)
2時間程度インタビュー後、1週間で納品
料金:¥10,000(+税)
ありがとうございました。
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※今回はじっくり読んでいただく、
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片付け相談所かげいろは
栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。
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