昨日はお試し2時間のお客様でした。

 

「今までは片づけの得意な姉が

たまに手伝いに来てくれていたんですけど、

遠くに引っ越してしまって…

私は本当に片付けが苦手なんです…」

 

とご相談くださったのは、

10か月のお子さんがいらして、

お仕事復帰を控えているママさん。

 

昨日は一番お困りだという

衣類や季節のモノが入りきらなくて困っている

クローゼットを中心にもりもり作業をしました。

 

お客様は

「きちんと収納すれば、今出てるものも、

このクローゼットの中に入ると思うんですよね…」と

いうことをおっしゃっていたのですが、

私はこのようなことをお伝えしました。

 

 

黄色い花入るは入るけれど、今のままの量だと

 パズルのように、取り出しにくい収納になってしまう

 

黄色い花目指すのは「よく使うものがすぐ楽に取り出せて、

 使わないけど手放せないものは枕棚の上など、取り出しづらい場所にある」、

 というような頻度別収納

 

黄色い花そのためには、今現在収納の中にあって、

 「使ってないんだけどなぁ…」というものを手放す必要がある。

 そうでないと、今使っているものを収納内に

 取り出しやすい状態で納めるのは難しい

 

黄色い花無理に捨てる必要なないけれど、

 収納場所が限られているので

 「思い出のモノは、この枕棚に納まるだけにしよう」など

 場所で区切って量を持つようにすることが必要

 

そんな感じでお話しながら、

季節飾りはここに、

ご主人の服はここに、

奥様の私物はここに…

とざっくりのモノの置き場を決めていきました。

 

2時間ではここまで。

あとはご自身で使ってないなぁと感じたものは手放していただき、

やっと「収納」のステップに入れます。

 

 

お仕事に復帰されても

日常が楽に回るようにするためには、

「とりあえず収納の中に納めた」で終わるのではなくて、

1日のモノの動きの流れが

スムーズに行われるような仕組みまで作っておく

とても気持ちが楽ですね。

 

例えば…

洗濯干して、

取り込んで、

畳んだらこういう動線でこの引き出しに仕舞う。

そして朝になったらこんな感じで服を着る。

そして季節外の服はここにこんな感じで収納されている。

 

この動線が無理ないものになっていて、

収納量と服の量が見合ったものであれば

服が部屋に積みあがっていくことはなくなります。

 

そのためにも、やはりスペースに納まる服の量に

減らしていただく必要はありますね。

 

 

私も経験があるので分かるのですが、

アパート暮らしでお子さまが生まれた場合、

夫婦2人で暮らしていた頃よりも

モノがかなり増えてしまい、

今まで通りの収納では間に合わなくなってしまいます。

 

黄色い花今までの自分たちの持ち物を見直す

 

黄色い花お子さまのモノ(特にベビーベッドや大きなおもちゃなど)、

本当に居住スペースが狭くなってもこれは必要?をよーく考える

 

黄色い花客用布団やベビーベッドなど、

 使用頻度がとても少なかったり一時的に必要だったりするものは 

 レンタルも視野に入れる

 

それらの工夫をして、

まずは「スペース」を確保することが必要ですね。

 

お子さまが歩きだしたらなおのことです。

 

 

お客様がお仕事復帰なさる前に
思い描いている空間になりますように…
N様がんばってくださいね~!

 

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今回のかげいろレクチャー

 

 

チューリップ紫おうちを大好きな空間にするための
  整理収納レッスンお試し2時間コース


チューリップ紫場所:寝室・洋室

 

チューリップ紫時間:2時間

 

チューリップ紫費用:¥5,000(初回限定)

 

ありがとうございました。

 

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片付け相談所かげいろは

栃木県宇都宮市で整理収納サービスを中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを活動内容としています。

 

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