整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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ライターとして参加している
TANOKURA vol.20。
栃木県内、近隣県の
カフェやインテリアショップに先週末あたりから
置かれています。
もうお読みいただけましたか?
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今号は、たまたま置かれているカフェに
2軒ほど続けて行ったこと、
あとはお友だちと話す機会が多かったこともあってか
「こんな素敵な冊子のライターやってるなんてすごいねー」と
いつもよりもたくさん読者さんに
ほめていただいた気がします。
それってとても嬉しいことだし、
私も今号、この表紙を見たときに
あぁこんな素敵な冊子づくりに参加できて
光栄だなぁとしみじみ感じたものです。
でも、でもです。
私はこれっぽっちもすごくない。
私の文章を読んで
「これじゃぁ取材した方の魅力が全然伝わってない!」と
厳しくも、もっともすぎるご指摘を
何度も何度もしてくださる編集長。
私がただワードでつらつらと書いた文章を
すばらしいデザインに仕上げてくださる
デザイナーさん。
(もちろん、その素材を撮影するカメラマンさん)
より分かりやすく、正しい文章に
校正してくださる副編集長。
みなさんがいないと、
私の書く文なんて…と
ちょっと自信なし子なくらい、
今号は特に、みなさんのお力を
ひしひし、ひしひしと感じたのです。
でも,言葉のチカラは間違いなく存在するし、
私はみなさんに育ててもらいながら
やっぱり書き続けていきたいなぁと思っています。
先週、今週と、
「あなたの人生のストーリーを紡がせてください!」の募集
(そのときの記事はコチラ)に
応募してくださったモニターさんのお話を聞いて、
文章を書いている途中です。
誰も校正してくれない
素敵な写真もデザインもない
ただ私が書いた文字だけ
これに対して報酬をいただくのですから
とんでもないプレッシャーです。
TANOKURAのような
たくさんの人に読まれるための文章を書くのとは
また違う難しさ。
でも、大変なやりがいを感じています。
「私が書く文章」を
待っていてくれる人がいるというのは
本当に幸せです。
たくさんの人に読んでいただくためのライティング、
ひとりの人に読んでいただくためのライティング。
どちらも、深めていきたいな。
話が逸れてしまった感がありますが…
TANOKURA最新号、ぜひお手に取ってお読みくださいね。
