整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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現在、
娘の習い事…火・木・金
息子の習い事…月・火
 
全部送迎しているので、
夕方からが何だかバタバタします。
 
私が小学生の頃は
習い事は自分で行って帰っていましたが、
まぁそうできる距離に教室がないから
仕方ないですよね。
 
で、水曜日が唯一習い事がない日。
 
昨日は久しぶりに
歯医者や放課後教室もありませんでした。
 
そういう日はだいたい娘が
「今日、遊べる?」と言って帰ってきます。
近所のお友だちと約束をしてくるのです。
 
我が家の近所には公園がないので、
遊ぶというと、家の庭がメインですが、
暑すぎたり、雨降ってきたりしたら
家に入ってくる、というパターンが多いですね。
 
だから、「あそべるよー」と言いながら
私は何をするかというと、片付け(笑)
 
整理収納アドバイザーという仕事をしていますが、
我が家は常にモノが何も出ていなくて美しい、
という家ではありません。
(堂々と言い切るのもどうかと思いますが…)
 
だから、例え子どもでも
お客様が来るとなると、片付けないといけません。
 
この場合の片付ける、は
元の場所に戻す
のことを差します。
 
お友だちのママに「いつでもどうぞ~」とラインしながら
片付ける私。
いつでも、と言いながら、あと5分は欲しいな、とか思ってる(笑)
 
定位置は決まっているから、
5~10分くらいで、お客様OKな状態になります。
 
 
かげいろのお客様からも
整理収納を思い立った理由として
「子どものお友だちを気軽に呼べるようになりたい」
というのをよく聞きます。
 
一番いいのは、
言うまでもなく、常に片付いていて
「あ、寄ってく?」と言える状態。
 
我が家はまだその域には達していないかなー。
 
でも、5~10分でリセットできるなら
まぁまぁ気軽にお友だちを呼べませんか?
 
そのために必要なのは
片付く土台作りです。
戻しやすい定位置がある、ということですね。
 
これができていれば、リセットできます。
 
逆に、土台ができていないと、
お客様が来るとなると
何日も前から片付けなきゃ―と
ブルーな気持ちになってしまうことが多いでしょう。
 
お客様で
「今年の家庭訪問は、例年ほど片付けなきゃ、のプレッシャーを
感じなかった」と言ってくださった方がいて、
まさしく土台ができたおかげだな、と思います。
 
散らかっていても、戻せばいい。
それってとっても気が楽ですよ。
 
どの土台をどう作ればいいか分からない、
という方は、お近くの整理収納アドバイザーに
ご相談くださいね。