整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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息子が通っていた幼稚園から
卒園アルバムができたので取りに来てくださいと
連絡があったので、昨日行ってきました。
息子は久しぶりに会う担任の先生にどぎまぎ。
先生の質問に首を振って「うん」か「うううん」のみ…。
結局一言もしゃべりませんでした。
先生も「ずこっ」とこけてた。
「小学生になってこんなに変わったよ!」って
見せられたら、先生もどんなにか嬉しいかと思ったのですが、
本質は変わらないということですね…。
もらったアルバムは
表紙も、子どもが描いた絵にしてくれます。
これは・・・
きっと・・・
泳いでいるところ。
沖縄の海のような気もしますが、
幼稚園の思い出、というところまで考えていたとしたら
プールかもしれません。
絵を描くのが死ぬほど嫌いな息子は決してこの話題に触れたがりません(笑)
さて中身。
ここに至るまでの感動裏話は、以前のブログをどうぞ。
↓
思い出深いなぁ。
さて、前置きが長くなりましたが、
この「まだゆっくり見たい卒園アルバム置き場」のことを
今日は書こうと思ったのでした。
ゆっくり小さな写真まで見たい、
お友だちの描いた絵も見たい、
そんなアルバムの一時置き場はココ。
リビングにある「図書館の本、読みかけの本入れ」。
夫がじゃがいも箱に色を塗ってキャスターを付けてくれたもの。
読みかけのものって、ついつい机の上とかに置いちゃうけど、
せめてこの箱に戻す、とすれば
ずいぶんリビングが片付いて見えます。
娘の卒園アルバムは・・・
気軽に手に取ってほしいなぁという気分で
セカンドリビングの絵本と一緒に置いています。
でもそうそう見るものでもないけどね。
いつかは子どもたちの部屋に移動するでしょう。
みなさん「読みかけのもの」の定位置はありますか?
意識して作ってみてくださいね~。




