整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日、我が家にもサンタさんがやってきました。

今年は「プレゼントはサンタさんにおまかせ」と言う我が子たち。
サンタさんは、日頃の子どもたちの様子から
気に入りそうなものを探ることを要されますから、
重大任務ですよね。

息子は比較的すぐ決まりました。
幼稚園のお友だちが遊んでいる様子を見たラキュー。

かなり気に入った様子。

サンタの存在を疑っている様子の娘には・・・
かなーり悩んだのですが
会話の中から「かっこかわいい系のリュック」を。

こちらは・・・反応がビミョーでした。
じーっと見つめて、うんともすんとも言わない。
しばらーくして・・・「サンタさん、私とママの会話を聞いたのかな。」
これは…どう捉えたらよいのでしょう。

でも、学校に行く前にずっと背負ってたから、気に入ってはくれたのでしょう。
うん、そう思おう。


さて、息子のラキュー。
想像してはいましたが、これは細かい。
さっそく収納をどうにか考えないとねーという話になり、
100均へ行ってきました。

私は、ざっくり開けやすいふたつきボックスで
いいかなぁと思っていたのですが、
驚いたことに息子から指定が入りました。

息子ハムスター:「これがいい!いろとかたちでわける!」

猫:「え!?6色×7形=42種類に分けるの!?面倒じゃない?」

息子ハムスター:「でも、くみたてるときに、いろとかたちでさがすほうがめんどくさい」

う~ん、確かに・・・

で、ご希望のこのケースを3つと、それを入れるカゴを買って帰りました。

分け始める息子。

息子ハムスター:「わかりづらい」

猫:「印つけよっか」

猫:こんな感じ?
 

息子ハムスター:う~ん・・・わかりづらい。

 

ふたりで相談の結果・・・

息子と私にしか分からないようなラベリングをすることになりました。

 

頑張りました。

 

かごに、このケースと本や念のため箱を潰したものも入れて、

おもちゃ棚に定位置を作ります。


さー問題は、これをきちんと毎回片付けられるか。

息子とは、やってみて片付けるのが面倒なら、
別の収納も考えよう、と言っています。

昨日はきちんと片づけましたが、やはり一苦労ですね。

さっと遊べるのがいいのか、
さっと片付けられるのがいいのか、
迷うところですね。

しばらく様子を見てみようと思います。


みなさんのお宅では、サンタさんが持って来てくれたおもちゃ、
ちゃんと仕舞う場所はあるでしょうか?

定位置を作ってあげるまでは
親の役割だと私は思っています。


年末の忙しい時期ではありますが、
ぜひお子様と一緒に定位置作ってみてくださいね。
おもちゃを大切にする気持ちが違ってくると思います。


今年はいつも以上に気忙しいクリスマスだったような気がしますが、
お友だちとパンケーキツリーを作ったり


ながーいあみだをしてプレゼントをもらったり

楽しいクリスマス会もできました。

子どもと楽しむクリスマス、あと数年なのかもなぁ。