整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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昨日は、「ハタアルの会 栃木支部」を
我が家で初めて開催しました。

 

ハタアルとは…

「二十歳(ハタチ)に贈るアルバムの会」

子どもの成長記録アルバム作りの会。

*一年に一枚の写真と、手書きのメッセージ。
*20ページで完成、成人の祝いに贈る。

 

 

詳しくは発案者のyu-kiさんのブログをご覧ください。


昨日は、ハタアルを作りたい!と集まってくれた4人と
見学したい!と参加してくれたおひとり、
そして私でとても和気あいあいとした会になりました。
(ご欠席のお二人…とっても残念でした)

最後、作ったアルバムの1ページ目を
みんなでシェアしているところ。


このハタアルの会、
私は発案者のyu-kiさんと、札幌本部の方たちで考えてくれた
スターターキットはこれで~を買いそろえて、
これも送ってもらった「ハタアル作り方帖」に沿って、みんなに
ハタアルとはなんぞや?を説明しただけ。

私には、何の技量もありません。

でもね、昨日はとってもいい会だったと思う。

正直、ハタアルは時間さえ作ることができれば
独りでできる、と思ってた。
でもなかなかその時間が取れないんだよな~
だったらハタアルの会を開催すれば、強制的に自分も作れる!と。

でもね・・・
想像していた以上に、集まった人と、写真にまつわる出来事を「シェアする」
ということが、とってもとってもいい時間だったのです。


1年に1枚だけ、って選ぶのとっても迷うんです。

で、みなさん悩んで数枚持って来てくださったんだけど、
話しているうちに、頭の奥底に眠っていた記憶が蘇ってきて、
じゃあこっちの方がエピソードに合う写真だよね、って
変更された方もいらっしゃいました。

 

 

写真って、なんていうか、構図とか、ピントが合ってるとか、もちろん表情がいいとか
そういう「写真として」の良し悪しもあるのだけど、
1年にたった1枚、と思うと、
そういうことよりも、自分が子育てしてきての思い出とか気持ちとか
そのエピソードを一番よく表す写真、になるんだな・・・。


みんなママだから、
他の人の子育ての辛かった話、嬉しかった話を聞くと
自分の思い出とも重なって、温かい会話になっていくのです。

おしゃれなスクラップブッキングのように、
飾ることをしないから、
その分、限られた時間でもじっくりゆっくり話せるし、
みんなの話もゆったりと聞ける。

何だか我が子のことが余計に愛おしくなりました。


気軽に写真を撮れちゃう今の時代、
写真整理って、重荷に感じているお母さんたち、
多いと思うんです。

やらなきゃ、やらなきゃ・・・
でもできない・・・

このハタアルは、このアルバムを作る目的がはっきりしているから
写真を選ぶ基準ができてくる。
そして、その時間も「母親を楽しむ」いい時間にしてくれる。


ハタアルの会ってすごい!

2年前?直感でずきゅーんと来たハタアルのコンセプトでしたが、
実際に会を開いてみて、その素晴らしさを実感した昨日でした。

 

 

 

ベル来月のハタアルの会は11/8(水)10:30~12:30。


まずは前回参加したいけど日程が合わない!と
ご連絡をくださった方にご案内差し上げますね。
少々お待ちくださいませ。