整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日、生まれて初めて名刺の整理をしました。
整理をしました!なんて言うほどのことでもないですが・・・
今までもらった名刺を順に名刺フォルダーに入れていただけだったのですが、
入らなくなったので、これを機に「分ける」をしてみました。

一度全部出して、
セリアで買ってきたクリアポケットに、繋がり別にページを分けて収納。
整理収納アドバイザー仲間/ライター関係/インテリアコーディネーター/お客様・・・
という感じで。
今までこれをしていなかったということ自体が
アドバイザーとしては信じられないことかもしれませんね(笑)
昨日名刺を整理していて思ったのは、
私としては「情報」として名刺を取っておく必要はあまりない、ということ。
出会って、名刺を交換して、大体の方とはフェイスブックで繋がったりして、
その後は、大抵のことはそこでやりとりをしています。
というこは、ここでお役目終了ですよね。
お仕事で繋がっている方はSNSをされていなくても、大抵会社や個人のHPがあって、
そこからメールできるような方がほとんどです。
だから・・・きっと「使用頻度」で言うと、
名刺は「いらない」に分類されるのだろうな。
でも、昨日分けてみて、
みなさんの名刺を改めて見ると、お人柄というか、センスというか、
仕事へのスタンスというか・・・
その人らしさが伝わってくる写真のようで、
そうすると名刺フォルダーは、お仕事で繋がっている方の
アルバムみたいなものかもな・・・と感じました。
(個人でお仕事されている人が多いので、特にそう感じる。
大きな会社の一般的な名刺ではそうでもありませんよね)
この名刺から伝わってくる「感覚」を覚えていると、
その人とお会いしたときに、何だか接しやすいのです。
デキる営業マンは、名刺をフル活用して、
コラボしたり、仕事をとったりするし、
この人とはもう会わないな、と思った方の名刺は処分していくと
どこかで読んだ気がしますが・・・
私の活用法は、「名刺からその人らしさを感じよう!」
という、何とも感覚的なものでした。
お役立ち情報!ではありませんでしたね。
すみません。