整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は、東京から大学時代のお友だち2人が
子ども連れで遊びに来てくれて、
益子へ行ってきました。
日曜日の陶器市なんで無謀かなぁと思っていたのですが、
やはりすごい混雑でした。
9時半益子着でしたが、
遠くの駐車場にかろうじてそんなに渋滞にはまらず停められたという感じ。
ここのところ、連休中の平日に夫と二人でのんびり行く、
というのを2回連続していたので、
日曜日に子連れで、というのが大変なことを実感しました。
城内坂はもう立ち止まるのも大変なくらいだったので、
遺跡広場へ。

ここは比較的広々としていて、私の好きなエリアです。
益子以外の方も多いのですが、それもまたよし。

今回一番心惹かれたのはガラスの風鈴。陶器市だけど。
でも買うまでは至りませんでした。子どもがいなかったら買ってたかな。

1歳半の息子さん連れの友達は、
ずーっと坂で楽しそうに遊ぶ我が子を見守り、
陶器は見られず。
何だか申し訳ない気分になったのだけど、
友達が「(息子さんが)この坂がちょうどよくって、すっごく楽しそうだったー」
と言うので
私も子どもがこれくらいのときは、
子どもが楽しそうにしているのを見るのが一番楽しかったし、
自分中心で何かをしたいという欲望も減っていたのだと思い出して、
うん、いいんだいいんだ、と納得。
陶器市の後はいちご団地でいちご狩り。
子どもたちは、これを楽しみに、しぶしぶ陶器市へついてきてくれました。

ここでも、子どもにずっといちごを採っては食べさせる友人たち。

子どもがある程度大きくなると、
このずっと子どもと一緒に行動する時期のママは
本当に大変だぁと見ていて思います。
友人は1歳半になってずいぶん楽になったーと言っていたけど、
いやいや、すんごい頑張ってるよ~。
荷物だって、オムツやらおにぎりやらウェットティッシュやら常に
持ち歩いて重たいし
ちょっとぐずり出したら抱っこだし、
子どもが歩いたら、そのよちよちペースで親も歩かないといけない。
本人は、それがさほど大変だとは思っていないのだから、
ママって勤まるんだなぁと思います。
学生時代は、大阪のかっぱ横丁なんていう
おじさんが好みそうな飲み屋さんで飲んでいた私たち。
約20年後にこういう日が来るなんてね。
ランチ?14時を過ぎたくらいに
いちご団地近くのむじなっぱらさんで。
子どもたちはシフォンケーキ。

大人はカレー。

カフェの他にも、手作り感あふれるお店が集まっていて、
すごくよかった~
大きな木の下のブランコベンチ。

このレンガ&アリッサムの組み合わせ、最高に好き!

最後は益子町北公園へ。

小さな子でも安心して遊べる大きな遊具。
東京在住の2人には、このスケールは感動的だったみたい。
急に決まった今回の訪問。
せっかく益子に行くなら・・・と
色々ステキなお店も訪れる予定も考えていたのですが、
子どもに無理させてそこに行くときではないなーと
こんな一日でした。
子どもたちがもうちょっと大きくなって、
また大人だけで集まれるときに
そういうところに行けばいい。
友人たちの子どもの笑顔に癒される、
素敵な日曜日でした。
大阪から神戸の大学に通っていた私たちが、
すいぶん年月が経ってからも
栃木でまた集まることができるという嬉しさよ。