整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」 

石原智子です。

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春休み真っ盛りですね。

 

昨日は、ご近所の姉妹をお預かりすることになっていました。

(子どもたちがお友だちと遊んでいる間に

仕事をしようという魂胆です。うしし。)

 

悩むのがお昼ごはん。

何かちょっとイベント性があって、手軽なもの・・・

 

おとといがとても暖かかったので、

おにぎりとおかずちょっとだけ持って、近所の“森”

(本当は古墳)でシート引いて食べようか~

桜は運が良ければちょっと開きかけてるかもね、と

子どもたちを誘ってみると、ノリノリ。

 

おにぎりで済むならこんな楽なことはない、と思ってのこと。

 

そしたら・・・昨日はまさかの極寒。

でも、その気になった子どもたちは止められません。

 

「一応おにぎり持って行くけど、寒かったら帰ってきて家で食べる」

という約束で、おにぎりづくり開始です。

 

おにぎりづくりは子どもたちの担当。

手前の白いバスケットに、ご飯のおともがまとめて入っているので、

これさえ持って来ればおにぎりができます。

 

私はその間に、卵焼きやら、ウインナーやら、

おかずと呼べないくらいのものを準備します。

 

えーと、おきゃくさまのおはしは・・・

持っていくものも、子どもたちで準備してくれました。

 

我が家のカトラリー入れ。

家族がよく使うものは手前に。

予備や気軽な来客用は、奥にがさっと入っているので、

そこからがさごそ、好きなお箸を選んでもらっていました。

 

たまのことだから、ここはがさごそ探していい、くらいの

ざっくり収納です。

 

いざ出発~

Sボード、スケーター、自転車・・・

思い思いの乗り物で古墳を目指すので、

危なくないように、母、走ってついていくのに必死。

 

5分で到着。

案の定、桜は一分咲き?0.5分咲き?

 

シート引いてみたけど・・・

 

さむーい・・・

途中から、猫のように背中を丸めだして食べる子どもたち。

 

これは・・・

もう・・・

帰ろう!

 

滞在時間10分の花見(つぼみ見?)でした。

 

でもね、何だか楽しかった。

子どもたちがわいわい自分たちで準備するのを眺めるのは

いいものです。

 

「分ける」ができていれば、子どもたちでも、家のことができますね。

整理収納をしておけば、ママはかなり楽になりますよ。