おはようございます。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は新規のお客様の
整理収納レクチャーにお伺いしてきました。
3人目のお子さまのご出産の向け、
おうちをすっきりと掃除のしやすい空間にしたい
とおっしゃるお客様。
ゆっくりとヒアリングをした後、
30分ほど時間があったので、
一か所だけ一緒に整理収納をしました。
キッチンのパントリーです。
ビフォー
(写真掲載の許可はいただいております。
ありがとうございます)
かごで分類はしてみたのだけど・・・
もう混ざってしまってる、
んだそうです。
途中
時間の関係で、最上段はそのまま。
それ以外を一度かごからも出して
分類していきます。
(賞味期限切れ、明らかに使わないモノは
このときに処分…赤エリア)
「分ける」は整理収納でとても大切なポイントになります。
この「分ける」グループは
使う方によって変わってきます。
例えば、レトルトのパスタソース。
「レトルト」のグループの人もいれば
「麺」のグループの人もいれば
「おひるごはん」のグループの人もいます。
「分ける」とは、
自分が取り出そう、と思ったとき探しやすいように、
分かりやすいグループに
モノを分けていく、という作業です。
ピンとこない方は・・・
パントリーだと
「調味料ストック」
「乾物」
「おかずになるもの」
「レトルト」
「缶詰」
「麺類」
「お菓子」
「紙皿等」
「飲み物」
くらいだと、まずは分かりやすいかもしれません。
そして、カゴで分けたり、
スペースで分けたりして、
ラベリング。
ラベリングは、探すときもそうですが、
新しく買ってきたものを入れるときに、
「何となく隙間があいているカゴに入れる」
ということを防ぎます。
↑
これでグループが崩れていく。
アフター
頻度の高いグループから、
いい場所に配置していきます。
キッチンに出たままだった、
ストッカーに入りきらなかったお米の袋も
収納することができました。
あと大切なのは、
「内容量と収納カゴが合っていること」
これが合っていないと、
「新しくコーヒー豆のストックを買ってきたけど、
【飲み物】、のカゴが空いてないから
【お菓子】のカゴに入れてしまう、
ということが起こってきます。
そして、あれ?買ったはずだけどなぁ・・・と
なってしまうのです。
それを防ぐためには、
自分のそのカテゴリーのストック量は
大体どれくらいか、を把握しておく必要がありますね。
それに合わせて、適切な大きさのカゴを用意しましょう。
さて、これから完成形のイメージを
提案書にしていきます。
「お兄ちゃんは、うちの息子と同い年だから、
きっとここだと定位置に戻しづらいだろうなぁ。」
「脱ぎっぱなしが多いパパは、
ここに着替えを置いたら、
ちゃんと脱いだモノも入れてくれるかも・・・。」
整理収納の基本と、
私の経験と
お客様のお話を総合して、
私の妄想タイムが始まります~。
お客様のおうちが、
心地よい空間に変わっていきますように!
S様頑張りましょうね!
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
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昨日は新規のお客様の
整理収納レクチャーにお伺いしてきました。
3人目のお子さまのご出産の向け、
おうちをすっきりと掃除のしやすい空間にしたい
とおっしゃるお客様。
ゆっくりとヒアリングをした後、
30分ほど時間があったので、
一か所だけ一緒に整理収納をしました。
キッチンのパントリーです。
ビフォー
(写真掲載の許可はいただいております。
ありがとうございます)
かごで分類はしてみたのだけど・・・
もう混ざってしまってる、
んだそうです。
途中
時間の関係で、最上段はそのまま。
それ以外を一度かごからも出して
分類していきます。
(賞味期限切れ、明らかに使わないモノは
このときに処分…赤エリア)
「分ける」は整理収納でとても大切なポイントになります。
この「分ける」グループは
使う方によって変わってきます。
例えば、レトルトのパスタソース。
「レトルト」のグループの人もいれば
「麺」のグループの人もいれば
「おひるごはん」のグループの人もいます。
「分ける」とは、
自分が取り出そう、と思ったとき探しやすいように、
分かりやすいグループに
モノを分けていく、という作業です。
ピンとこない方は・・・
パントリーだと
「調味料ストック」
「乾物」
「おかずになるもの」
「レトルト」
「缶詰」
「麺類」
「お菓子」
「紙皿等」
「飲み物」
くらいだと、まずは分かりやすいかもしれません。
そして、カゴで分けたり、
スペースで分けたりして、
ラベリング。
ラベリングは、探すときもそうですが、
新しく買ってきたものを入れるときに、
「何となく隙間があいているカゴに入れる」
ということを防ぎます。
↑
これでグループが崩れていく。
アフター
頻度の高いグループから、
いい場所に配置していきます。
キッチンに出たままだった、
ストッカーに入りきらなかったお米の袋も
収納することができました。
あと大切なのは、
「内容量と収納カゴが合っていること」
これが合っていないと、
「新しくコーヒー豆のストックを買ってきたけど、
【飲み物】、のカゴが空いてないから
【お菓子】のカゴに入れてしまう、
ということが起こってきます。
そして、あれ?買ったはずだけどなぁ・・・と
なってしまうのです。
それを防ぐためには、
自分のそのカテゴリーのストック量は
大体どれくらいか、を把握しておく必要がありますね。
それに合わせて、適切な大きさのカゴを用意しましょう。
さて、これから完成形のイメージを
提案書にしていきます。
「お兄ちゃんは、うちの息子と同い年だから、
きっとここだと定位置に戻しづらいだろうなぁ。」
「脱ぎっぱなしが多いパパは、
ここに着替えを置いたら、
ちゃんと脱いだモノも入れてくれるかも・・・。」
整理収納の基本と、
私の経験と
お客様のお話を総合して、
私の妄想タイムが始まります~。
お客様のおうちが、
心地よい空間に変わっていきますように!
S様頑張りましょうね!