おはようございます。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
--------------------------------------
整理収納アドバイザーの仕事と並行して、
ライターの仕事もしています。
そのひとつ、
ウェブサイト、“TANOKURA”での
「手作り作家インタビュー 」のライティングは
私の好きな仕事のひとつです。
今まで13人の作家さんたちのインタビューが
公開されていて、
次のクールに掲載される作家さんたちも合わせると、
昨日時点で、20名の作家さんの記事を書きました。
メールインタビューなので、
項目に関して、作家さんたちにメールでお答えいただき、
それに対して、私がまた質問を返し、
返信していただく。
これをまとめていくという作業が、
たまらなく刺激的。
カリスマ作家さんと世間から呼ばれる方も、
私生活があり、
作家活動と両立に悩んだり家族に感謝したりしながら、
自分の想いがあって、作品を生み出している。
小さい頃があって、
前職があって、
今がある。
私はものづくりはできないけれど、
女性としての生き方として見たときに、
共感したり、感心したり、あこがれたり・・・
いただいた原稿を読むと、いろんな感情が生まれます。
その方の人生を預かるつもりで、
原稿を仕上げています。
昨日やりとりしていた作家さんも、
「今まで他の作家さんの
経歴は目にすることはあっても、
私生活にまで踏み込んだ記事ってなかなかないから、
とても楽しく読ませていただいています。」と
おっしゃってくださいました。
そうだなーと思います。
その作家さんの人生を知ると、
より作品が魅力的に感じるのです。
作品にストーリーが加わるからなんでしょうね。
作家さんからの元原稿を読んでいると、
その方のカラーというか、オーラというか、
空気感のようなものが、文字を通じて伝わってきます。
透明感のある方、
元気いっぱいオレンジなイメージの方、
クールな水色っぽい感じの方・・・
色々です。
多分、語尾の使い方とか、言い回しとか、
ちょっとしたところからなのでしょうね。
どうしても、私の方で、読みやすくまとめる作業が発生するから、
その空気感をそのままお伝えすることは難しいのですが、
なるべく残したいな、と思っています。
いい時代になったな、と思います。
作る人のストーリーを知った上で商品を買えるなんて、
最高にステキ。
そして、このような仕組みを作っている方たちが、
栃木にいること、
誇りに思います。
TANOKURAの手作り作家インタビュー 、
ぜひ覗いてみてくださいね。
整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。
--------------------------------------
整理収納アドバイザーの仕事と並行して、
ライターの仕事もしています。
そのひとつ、
ウェブサイト、“TANOKURA”での
「手作り作家インタビュー 」のライティングは
私の好きな仕事のひとつです。
今まで13人の作家さんたちのインタビューが
公開されていて、
次のクールに掲載される作家さんたちも合わせると、
昨日時点で、20名の作家さんの記事を書きました。
メールインタビューなので、
項目に関して、作家さんたちにメールでお答えいただき、
それに対して、私がまた質問を返し、
返信していただく。
これをまとめていくという作業が、
たまらなく刺激的。
カリスマ作家さんと世間から呼ばれる方も、
私生活があり、
作家活動と両立に悩んだり家族に感謝したりしながら、
自分の想いがあって、作品を生み出している。
小さい頃があって、
前職があって、
今がある。
私はものづくりはできないけれど、
女性としての生き方として見たときに、
共感したり、感心したり、あこがれたり・・・
いただいた原稿を読むと、いろんな感情が生まれます。
その方の人生を預かるつもりで、
原稿を仕上げています。
昨日やりとりしていた作家さんも、
「今まで他の作家さんの
経歴は目にすることはあっても、
私生活にまで踏み込んだ記事ってなかなかないから、
とても楽しく読ませていただいています。」と
おっしゃってくださいました。
そうだなーと思います。
その作家さんの人生を知ると、
より作品が魅力的に感じるのです。
作品にストーリーが加わるからなんでしょうね。
作家さんからの元原稿を読んでいると、
その方のカラーというか、オーラというか、
空気感のようなものが、文字を通じて伝わってきます。
透明感のある方、
元気いっぱいオレンジなイメージの方、
クールな水色っぽい感じの方・・・
色々です。
多分、語尾の使い方とか、言い回しとか、
ちょっとしたところからなのでしょうね。
どうしても、私の方で、読みやすくまとめる作業が発生するから、
その空気感をそのままお伝えすることは難しいのですが、
なるべく残したいな、と思っています。
いい時代になったな、と思います。
作る人のストーリーを知った上で商品を買えるなんて、
最高にステキ。
そして、このような仕組みを作っている方たちが、
栃木にいること、
誇りに思います。
TANOKURAの手作り作家インタビュー 、
ぜひ覗いてみてくださいね。