先日お伺いした、お引っ越し後1ヶ月のお客様。
(昨日も登場した方です⇒

リビングに隣接した和室に、
はじめからよくある押入れではなく、
クローゼットタイプのハンガーポール&
可動棚収納が計画してあり、
とても使いやすそうでした。

きっと、ご主人とお子さまは、
2階まで着替えにいくの面倒ですもんね、
ここにはご主人の服や、お子様の服、
身支度セットなどをおきましょうね、
と事前の収納計画でお話をしていました。

「まだ全然手を付けられていなくて…」
とおっしゃっていたこのスペース。

黄色い花ビフォー:ハンガースペース
I様和室3

可動棚には、お友だちが遊びに来たときに
遊んだおもちゃを、なんとなくここに。

黄色い花ビフォー:可動棚
I様和室

一方、お子様の服や習い事のバッグが
2階にあり、お母様がとってきているということでしたので、
1階の使いやすいこの場所に持って来て、
1年生のお子様が、少しずつ自分で
お支度できるように整えていきましょう、と
かたちを作っていきました。

黄色い花途中:イメージ作りまで
I様和室2

おもちゃは、普段はほぼ使っていないということで、
2階に移動、学校に来ていく服を置くために、
次回までに浅めのかごを準備していただきます。

このときのポイントは
・Tシャツ/・ズボン/・靴下
など、アイテム別に、お子様がさっと取り出せるように
別のかごに入れること。


季節の変わり目は、半袖/長袖、も
分けてあげると親切ですね。

そして、いちいちかごを引き出さなくていいように、
1段の間隔を広めにとること。


お子様の衣類は、浅めのかごが見やすくてよいです。

習い事のバッグも1階にあれば、自分で
取ってきてくれますね。


今まではお母さんが、着替えを取ってきて
あげていたということで、
すぐには自分で選ぶということはしないかもしれません。

でも、その気になれば、いつでも自分で支度できる
環境を作っておいてあげることが、
母親として、子どもの自立を応援することでは
ないかと思うのです。

そして、自分でやったら褒めるニコニコ
これも重要。